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デート?

今回はデート?回です

僕は約束の10分前にそこにいた


僕「楽しみだなぁ」ドキドキ


みさき「おーい、お待たせ!」ひらひら


みさきちゃんは白いワンピースを着ている。髪はポニーテールに縛っており、バッグも小さい白を基調としたものだ


みさき「待った?ごめんね」

と、両手を合わせて謝る。


僕「いや、全然」

僕は全然待ってないアピールをする


みさき「映画まで時間あるし、どこかで食べよっか」


僕「うん!」


思春期の人間の初めてのデートというやつで、僕はすごいドキドキしていた


みさきちゃんはカフェに行きたいというので、そこにした。


ーカフェー


カフェに入ると、落ち着いたBGMが流れている。心が落ち着くし、いいかもしれない


みさき「何頼もっか」


僕「僕はそんなにおなか空いてないし、コーヒーでいいよ」


みさき「ほんと?じゃあ私もコーヒーでいっかな!げんちゃんに合わせたいし」


僕は勘違いしてしまいそうなほどに心臓がバクバクいってる


僕(これ絶対僕のこと好きじゃん)


みさき「学校生活はどう?楽しい?」


みさきちゃんがお母さんみたいなことを言ってくる


僕「まぁ、楽しいよ 友達にも恵まれてるしね」


みさき「そっか、それって私も含まれてる?」


僕「う、うん」


あーこれ絶対僕のこと好きだ


みさき「あっ、来たよ」


店員さん「こちら甘々コーヒーになります」


僕はみさきちゃんとの会話に夢中でコーヒーのことなどすっかり忘れてた


みさき「うーん甘くておいしい!」

みさきちゃんが一口飲むと頬に手を当てそう言った


僕「そうだね」

僕はコーヒーの味の良しあしなどよくわからないがとりあえず合わせてみる


みさき&僕「ごちそうさまでした」


そう言って会計を済ませるといよいよ本命、映画館に直行した



僕もこんな学生時代を過ごしてみたかったです。

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