愛
はじめまして。フルガンゴです。面白い小説が書ければなぁと思い投稿しました。僕はうつ病で、楽しいとか面白いとかそういう感情が薄いですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです
昔こんな言葉を聞いた
【人は愛がなければ死んでしまう生き物】・・・と
確かにそうだと思う。実際僕は愛が足らず、愛に飢えている
家族は僕含めて五人いるが、誰も僕を愛してくれない。それどころか僕のことを否定するばかりだ
僕「はぁ・・・」
???「ため息なんかついてどうしたんだよ」
友人の岡村くんだ
岡村「なんか嫌なことでもあったか?」
僕「いや、なんでもないよ」
僕は思う。誰にも邪魔されず誰にも縛られず学校なんてものがない世界に行けたらいいと
岡村「なんか困りごとあったら相談してくれよ」
僕「あぁ・・・うん。ありがとう」
とはいったものの僕は考えたことを言語化するのが苦手でどうしたらいいか
???「おはよう、げんちゃん」
僕「っっっ!!」
今日から隣の席になったみさきちゃんだ
ちなみに僕の名前は源田。下の名前は芳樹
みさき「どうしたの?」
僕「いっ、いやぁ・・・なんでもないよ・・・はは」
僕はすごく動揺してる。それもそうだろう。だって僕はみさきちゃんのことが・・・
みさき「そろそろ授業始まるし、席に着こっか」
僕「そうだね」
キーンコーンカーンコーン
今日も始まった。長い長い学校生活が・・・
読みにくいと思いますが文章力をあげられるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。これは僕の実体験7割、幻想3割のフィクションです。




