ちょっとゆったりmyライフ
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そして、俺たちは壁の出口まで行くことになった
皆(アイ以外)は疲れて息が途切れてる
俺は死ぬほど疲れてる
・・・・うがぁ!足釣った!
静かに悶絶してる俺
凜「はぁ、遠くない?」
アイ「まだまだ先ですよ~、あと5㎞位ですかね」
遠いな・・・・
俺「ちょっとだけ休憩しようかぁ」
「「さんせ~いぃ~」」
なんか休憩するとなると急に元気になるやついるよな(説子、凜)
説子「よし!あと5㎞頑張ろう!!」
うぇーい
うん!! (誰が誰かは想像力を働かせて♪)
はい♪
はい!
あと、いつの間にか女子3人はメチャクチャ仲良くなってるし
説子 →せっちゃん
凛音 →りんちゃん(おとちゃん)
アイ →アイちゃん
って呼びあってる
あ、話し盛り上がってる
なんの話ししてるんだろ
アイなんかこの前生まれた(?)ばっかりだぞ
・・ってことを突っ込む気力さえ無い
多分この中で一番俺が体力無いな!
アイと凜はほぼ最強だし、説子は元気だし、凛音さんは、バスケにバドミントンにテニスに茶道の4つの部活を掛け持ちしてたから並の体力じゃなさそうだし・・・
ってことを考えてたら俺、ぼっち!になってた
俺を無視して4人で笑いながら話してる
俺「何の話ししてんの?」
プックク
アハハハハハ
ククク
フフフ
俺「なんで笑ってんの?特に説子」
凜「ちょっとだけ目つむって笑ってみて..笑」
ん?まあ、いいけど・・・
・・ニコッ(^-^)
ブーーーッ!!!!!!!
アァッハハハハハ!!!!!!!
大きい笑い声が響く
??!?
説子「ひぃーー!か、か、顔ーブフ!顔がw」
なんだよ、顔がどうしたんだよ
水で水溜まりを作って顔を見た
落書きされた顔が水面に写っていた
俺「なんだよ!!!これ!いつやったんだよ!!」
タオル渡されたときに言われた
凜「真剣に考えてた顔してたからさw」
全く気付かなかった
やめてくれよ~
凛音「そう言えばEnemyいないね」
説子「運営が忙しいからだとおもう」
珍しくスゲーこと言ったな説子
よし!
顔を洗って
俺「休憩終了~」
いざ、レッツゴーー
まったりしてます




