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中学生頃に書いた小説

想い出の人

作者: MA-YA
掲載日:2025/10/19

一人の少女がキレイな花畑の場所に倒れていましたその近くには澄みきった湖がある

少女は起き上がり周りを見渡している

少女は所々記憶が抜けている

少し時間が経つと真っ白なワンピースを着た少女がこっちを見て驚いた表情をしている

ワンピースの少女はこちらに近寄り話しかけてくる


(なにか懐かしい声がする)


ワンピースの少女は少女が記憶が所々抜けていることに気づき

ワンピースの少女は少女の手を引き会話をしながらどこかへ歩いていく

ふとワンピースの少女はある扉が見える場所で立ち止まり


「ここからあの扉を開いて進んで」っと言った


少女は少し驚いた表情で「嫌だ!一緒が良い!」

と言った


ワンピースの少女は少し辛そうな顔をして

また笑顔で「まだここに来ちゃ駄目だよ」

と言った


少女は少し泣きそうな顔をしながら「うん…分かった」

そう言って少女は扉に向かって歩いた


少女がドアノブに手をかけようとする前に後ろを振り向こうとした時


「振り向かないで」


そうワンピース少女が声をかけた

その言葉を聞いて少女は振り向くのをやめて


扉を開いた


扉を開くと眩しい光が身体を包み込んだ


少女は扉の先へ歩いていった


あまりの眩しさに少女は目を瞑った


後ろからワンピースの少女から


「さようなら○○ちゃん」


そう声が聞こえた


少女が目を覚ますと

両親と隣の家の夫婦が泣きそうな顔で立っていた

そして両親が涙を流しながら笑顔で少女を抱きしめた


「○○!良かった!本当に良かった」


「そうだ…私…あの時車にはねられて」


少女は両親との買い物帰りに車にはねられたのです

車にはねられた少女は生死を彷徨っていたのです


「じゃあ!あの場所って!」


少女は思い出したのです少女がいたあの場所は死者が行き着く場所なのだと


「じゃあ…もしかしてあの人って!」


そう思い両親にある写真を持ってきてほしいと頼み

両親から写真を受け取り見てみると

あの場所で見た人と同じ人が写真に写っていました


それは…


過去に事故で死んでしまった

少女がお姉さんのように慕っていた人でした


「やっぱり!?あの時助けてくれたのってお姉ちゃんなの!?」


それに気づいた少女はいつのまにか涙を流していました


「今も私のこと見守ってくれてたんだ


ありがとう」


そう呟いたときまたあの優しい声が


「どういたしまして」


そう聞こえた

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