表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

7/10

イライラの始まり

いつもありがとうございます。

「まだいる。」

そういって宙をまう仮面をみる。


「いや、朝から嫌なニュースばっかり」

仮面は右の壁にとりつけてあるtvをみながらそういう。


(こいつ、なんなんだよ。夜だから攻撃してくるかと思いきやそれもせず)


卵を白いごめんにかけ、少しずつ僕は食べる


「食べ物!いいな、わたしもほしい。」


「机にあるじゃん、食べれば?」


僕はそう言って様子をうががう。

 「私、仮面だけだから無理。口は出せるけど」

そういって真横にブラックホールを出す。


「なに」


僕はご飯を吹き出す


「それがだせて、手が出ないってどんなヴィランだよ。あれか?食べる系か?無理やり食べる系か?」


「これは、人間は食べられないの。人間なんてたべたら不味すぎて、吐く」


悲しそうに仮面がいう。


「あっそ、いつまでもそう嘘ついてら」


「とにかくご飯かたまごちょうだい!」

「ほらよ。」


卵をブラックホールになげる



「わーい」


卵がブラックホールに入った瞬間だ。「ギギギ」という音がした。


その後ブラックホールが、卵を味わうかのように咀嚼する音がした


「ガチャガチャギギギゲラーゲップ」


そして仮面がゲップする。

 「ふうーおいしかった」


僕はすかさず「いや、食べる音!!こわい!卵だよな。僕卵あげたよな?なんでそんな機械みたいな音なのさ。」


「いいでしょ、大人の事情なの!」


「どんな事情だ。吐け!」


「人間じゃないからかな。あえていうなら。でもどうだっていいでしょ!レディに失礼。フン」


そういって寝どこに仮面は、入ってく。

「わかった。もういいよ。僕先に警視庁いくから。」


反応がない。


「おいきいているのか。」


寝床までいき、そいいいと仮面が涙を流しながら

「気にしてること言われちゃった、私悲しい、女の子だから、静かにたべるもんだと思って。私これでも女性だよ。」


いろいろグタグタと述べている。むかつく。非常に不愉快だ。


「お前声おとこだろ。もういい。むかつくから警視庁いってくる。」


僕が、靴を履きに行ったら、靴を履いた瞬間、「待ってー」といってくる。

僕は気にせず家を出た





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ