イライラの始まり
いつもありがとうございます。
「まだいる。」
そういって宙をまう仮面をみる。
「いや、朝から嫌なニュースばっかり」
仮面は右の壁にとりつけてあるtvをみながらそういう。
(こいつ、なんなんだよ。夜だから攻撃してくるかと思いきやそれもせず)
卵を白いごめんにかけ、少しずつ僕は食べる
「食べ物!いいな、わたしもほしい。」
「机にあるじゃん、食べれば?」
僕はそう言って様子をうががう。
「私、仮面だけだから無理。口は出せるけど」
そういって真横にブラックホールを出す。
「なに」
僕はご飯を吹き出す
「それがだせて、手が出ないってどんなヴィランだよ。あれか?食べる系か?無理やり食べる系か?」
「これは、人間は食べられないの。人間なんてたべたら不味すぎて、吐く」
悲しそうに仮面がいう。
「あっそ、いつまでもそう嘘ついてら」
「とにかくご飯かたまごちょうだい!」
「ほらよ。」
卵をブラックホールになげる
「わーい」
卵がブラックホールに入った瞬間だ。「ギギギ」という音がした。
その後ブラックホールが、卵を味わうかのように咀嚼する音がした
「ガチャガチャギギギゲラーゲップ」
そして仮面がゲップする。
「ふうーおいしかった」
僕はすかさず「いや、食べる音!!こわい!卵だよな。僕卵あげたよな?なんでそんな機械みたいな音なのさ。」
「いいでしょ、大人の事情なの!」
「どんな事情だ。吐け!」
「人間じゃないからかな。あえていうなら。でもどうだっていいでしょ!レディに失礼。フン」
そういって寝どこに仮面は、入ってく。
「わかった。もういいよ。僕先に警視庁いくから。」
反応がない。
「おいきいているのか。」
寝床までいき、そいいいと仮面が涙を流しながら
「気にしてること言われちゃった、私悲しい、女の子だから、静かにたべるもんだと思って。私これでも女性だよ。」
いろいろグタグタと述べている。むかつく。非常に不愉快だ。
「お前声おとこだろ。もういい。むかつくから警視庁いってくる。」
僕が、靴を履きに行ったら、靴を履いた瞬間、「待ってー」といってくる。
僕は気にせず家を出た




