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6/10

突然の仮面訪問

お久しぶりです。よろしくお願い申し上げます。

「はあーただいま。」

僕は誰もいない部屋にむかって。そういいながは、片足の靴を脱ぐ

夜中まで警察官との話はつづき、もうクタクタだ。

ヴィランも一瞬すぎてわからなかった僕は、分かる範囲で答えたが、このタイプはなかなかいないだのなんだの。

「明日また警視庁なのに。まだあの噂きいてない警察官だからよかったけどさ。」

帰り道コンビニで買ったビール缶を袋からだし、机に置く。

机の側にあったリモコンで、テレビのスイッチをおし、テレビをつける。

ビールを、ごくごく飲みながら、一息つく。

「ふうー」

「まあ。いいや。ビールのめたし。」


そのままうとうとしていると、突然真正面に仮面が現れた。

僕は。はじめ何かの間違いかと思った。

その瞬間

「はーい天月くん、こんにちは!」

男の声が仮面からきこえる。

「わっ」

僕は後退りし、仮面にリモコンを投げつける。

「ちょっと、ひどくない!客人にむかってさ!」

高い声で仮面がいう。

「お前誰だ!」

「ほら、天かいであったラファエルだよ。本名ジャックラファエル!」


「はあ?」


「これから天月くんには、ヴィランと4人の悪魔たちをら倒してもらいます。頑張ってね!」


一方的に仮面はそういうと


「あ.寝床あんじゃん。じゃあ私先寝るね。詳しくは、明日にでも。」


そう言って、するりと僕の布団に入る

「えっまっ「スピー」

すやすや眠りだす仮面

「はあ、まいったな」

僕は(もしかして.酔いがまわりすぎて幻覚かも?明日いなかったらそれでいいや)と思い、なんかあったら110できるよう、スマホを片手に居間で寝た


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