突然の仮面訪問
お久しぶりです。よろしくお願い申し上げます。
「はあーただいま。」
僕は誰もいない部屋にむかって。そういいながは、片足の靴を脱ぐ
夜中まで警察官との話はつづき、もうクタクタだ。
ヴィランも一瞬すぎてわからなかった僕は、分かる範囲で答えたが、このタイプはなかなかいないだのなんだの。
「明日また警視庁なのに。まだあの噂きいてない警察官だからよかったけどさ。」
帰り道コンビニで買ったビール缶を袋からだし、机に置く。
机の側にあったリモコンで、テレビのスイッチをおし、テレビをつける。
ビールを、ごくごく飲みながら、一息つく。
「ふうー」
「まあ。いいや。ビールのめたし。」
そのままうとうとしていると、突然真正面に仮面が現れた。
僕は。はじめ何かの間違いかと思った。
その瞬間
「はーい天月くん、こんにちは!」
男の声が仮面からきこえる。
「わっ」
僕は後退りし、仮面にリモコンを投げつける。
「ちょっと、ひどくない!客人にむかってさ!」
高い声で仮面がいう。
「お前誰だ!」
「ほら、天かいであったラファエルだよ。本名ジャックラファエル!」
「はあ?」
「これから天月くんには、ヴィランと4人の悪魔たちをら倒してもらいます。頑張ってね!」
一方的に仮面はそういうと
「あ.寝床あんじゃん。じゃあ私先寝るね。詳しくは、明日にでも。」
そう言って、するりと僕の布団に入る
「えっまっ「スピー」
すやすや眠りだす仮面
「はあ、まいったな」
僕は(もしかして.酔いがまわりすぎて幻覚かも?明日いなかったらそれでいいや)と思い、なんかあったら110できるよう、スマホを片手に居間で寝た




