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(これだけ仕事を頑張っているのだから!)と、
己への御褒美的に、
遠方の大都会に遊びに行った過去がある。
なかなか、そこに僕は、
赴けることが出来ない…というリアルが、
更に僕の観光魂に拍車をかけた。
1日、
その大都会で、
遊んでいいよ!の、その状態で、
行きたいところを歩きに歩いて、
回った。
履き慣れたウォーキングシューズで、
それをしたが、
我が家の帰路に就こうとした時には、
両足裏に血豆が出来ていた…。
己で己を分析する…
当時の僕は普段の労働が、
そりゃ、もう自身には過酷だったのだろう…。




