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セマイ。  作者: みつ


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僕が、

そのラジオ番組をたまたま聴いており、

それにおいて、

ゲストであった著名な小説家である本人が、

番組にて語ってくれた。

「わたしは、

それは魂をこめて、

作品を出します。

百人が読んでくれた時、

その中の1人は、

『すごい感動した!』に、

なってくれたら、いいんです♪


単純すぎる例えですが、

全世界80億人だとして、

確かに、その全員に読まれた場合、

その10%が、

『良かった♪』と言ってくれたら、

8億人に、わたしの作品は響いたわけです…!」



  僕は、

それを聴き、

スタンダード、という概念は、

もう、なかなか、

《これ!》というのが、無い世の中に、

なってきているのでは…?と1人私的に思った…。

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