表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4801サオンとの学園生活追記ヴァンパイアI love you  作者: 女郎花
第1章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/30

血を吸われた

今。私は、棹音に呼び出されて屋上にいる。



何の用だろう?・・・・・・まさか?期待に胸をふくらませる。



「お待たせっ」

「棹音!」

「スマフォにアプリインストールさせたいんだけど、やり方教えて」


なんだ。そんな事か。私は心の中で舌打ちをする。



「えーとね、・・・」


私は棹音に近付き、そっとスマフォを覗き込む。



「う~んとね。まず画面の中にある、・・・・・・痛っ。えっ?!」


私は、首筋を噛まれ、血を吸われた。


「1週間以内に俺様を捕まえられなければ、お前も俺様のしもべだ。あばよっ!」

「ちょっ、ちょっと待ちなさいよー」


ヴァンパイアは空に舞い、そして華麗に消えた。


「私、どうなっちゃうの?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ