パフェを適当に作りました
これまで実はパフェを食べたことが無かったのです。とはいえパフェが存在することは知っていましたし、写真とかは見たことがあります。
私は外食が苦手なので、外でパフェを食べることは難しいのです。そのために今回思い切って作ってみることにしたのでした。
レシピはインターネットで調べてみると、いろいろあることが分かりました。どのサイトでもただのせていくだけでしたので、それを参考にして作ってみることにしました。
パフェをいれる容器として用意したのは大きめのガラスのコップです。底の方が細めになっているから、パフェにぴったりでしょうと思いました。大きさは湯飲みよりも遙かに大きくて、なんでしょうお酒とかを入れるようですかね? よく分からないです。
そのコップに色々な物をいれて、パフェを作っていきますよ。
まずはクッキーを砕いて、そこに入れます。今回用意したクッキーはムーンライトです。私がムーンライト好きなので、これを選びました。
そしてそのうえにココアゼリーをのせます。このゼリーはお湯をいれるだけにココアになるという便利なココアスティックとゼラチンで作った簡単な物です。パフェの材料の中では一番手が凝っている材料かもしれません? なんせ手作りですから。
ゼリーの上にバナナをのせてから、ホイップクリームをまんべんなく塗ります。バナナはスーパーで買った安い物、ホイップクリームはすぐに絞るだけでいいという簡単な物です。これを2回繰り返しました。そこでバナナとホイップクリームの層が二個できた感じです。
最後にレーズンを真ん中にのせてから、その周りにイチゴジャムを塗ります。この2つもスーパーで買った安めな物です。両方とも私が好きなので、今回選びました。
ホイップクリームで飾り、これで完成です。今回のパフェにはアイスがないのですが、別に無くていいかなと思いました。アイスは溶けやすいので扱いづらいから外しちゃったのです。
完成したので、早速食べてみます。イチゴジャムとココアゼリーの甘さが印象的で、それを支えるように素朴なクッキーの甘さがありました。適当にのせただけだったのですが、結構おいしかったです。
そして今回気づきました。パフェって色々な物が入っている贅沢なお菓子ってことにです。
クッキーは個包装だったので問題ありませんでしたが、手作りのココアゼリーや開封済みのホイップクリーム、それからイチゴジャムやレーズンがそこそこ残っています。ココアゼリーやホイップクリームは早めに使い切らなきゃいけないのですが、普段の生活とはほど遠いです。そこでどうやって使えばいいのか悩んでいます。
あとカロリーも高いですね。甘い物を色々使っているから当然と言えばそうなんですが。今回アイスをいれなかったのですが、そのことが分からないほどの甘さがありました。
そこでもしかしたら今後パフェを食べることはないかもしれません? 何でしょう、パフェ食べたいって気持ちが今回で満足しちゃったかもしれないです。
でもまた作るかもしれません、なんちゃって。




