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実は小説は手書きです

 AIで小説を書くという話題が出てきている今、私はシャーペンとノートで小説を書いています。以前にもちょこっと話題に出したことがあるのですが、ここでもう少し詳しく語ります。


 ぶっちゃけ手書きというよりもノートに下書きして、パソコンで清書をしているという感じです。もちろんノートに下書きをせずにパソコンで直接書いているときもありますよ。このエッセイ自体がパソコンで書いていますので・・・・・・。


 なぜ手書きをしているのかと言いますと、実は私がパソコンやスマートフォンの光などが苦手だからです。小説を書くのは夜が多く、しかも次の日は仕事があるってことが多いのです。寝る前にスマートフォンを使うと眠れなくなるという話もありますため、仕方なく手書きにしています。


 ということで基本的には月曜日から木曜日の夜に下書きをして、土曜日の朝にパソコンで清書して、日曜日の朝に投稿します。こんなサイクルで小説を書いています。1000字くらいだとプロットとかも特に作らずパソコンで書くこともあるのですが、1万字以上の小説はこのサイクルで書くのが当たり前って感じです。


 手書きのメリットは、推敲を強制的にすることかもしれません? ノートに書いた文章をパソコンで清書する際に、必ず全文確認します。そのうえ書いたときから時間が経っているために、冷静に書いた文章を見直すことができるのです。だからよりよい小説になるかなと思って、頑張って書いているところもあります。


 デメリットはペンだこができることかもしれません? ペンを書いている手の指が一部硬くなっていたりボコッと出たりしています。そうです、ペンだこができているのです。いやそれよりも文字が汚くて、解読するのが難しいかもしれません? 仕事をしている日の夜だからか疲れがあるので、文字がぐちゃぐちゃになっています。そのために土曜日の朝に汚い字をなんとか読んで、パソコンで清書しているって感じにもなります。


 ついでにプロットや登場人物も手書きです。この理由は小説を手書きにしているのと、同じ理由です。


 ちなみに一部の短歌も手書きです。短歌まとめの『通勤中短歌』は全部通勤中にメモにシャーペンで書いて作っています。通勤中に書いているから消しゴムが使えないので、間違えた字はシャーペンでぐちゃぐちゃに塗って消しています。そして家に帰ってメモからノートに清書しまして、それをさらにパソコンで清書しています。短歌は清書を2回もしているので、実は小説よりも手間がかかっているかもしれないです。


 そこでこれからも小説の手書きを頑張りたいなって思います。こっちの方が慣れちゃったので、もうu変更できません・・・・・・。



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