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精霊バトル  作者: O S P
6/28

第6



少女は

 「わ、私は、き、木上、桜です。」

 林檎が小さい声で夜月に

 「木上 桜?どっかで聞いたことが?やつにい覚えはありますか?」

 と聞いた。

 「いや、ないけど。」

 「じゃー私の勘違いですかね?」

 すると、隊長さんが

 「私は報告があるので、先に学園に行くよ。じゃーまた学院で」

 と言うと、学園の方向え走り出した。

 

 「そろそろ俺たちも学園に入学の手続きに行くか。林檎」

 「はい。でも、荷物列車のなかですよ?」

 「あっ!、忘れてきたな、取に行ってくるは。」

 「はい。」

 夜月と林檎は、トンネルの方え進もうとしたそのとき、

 「あ、あのー、夜月さん、林檎さん」

 夜月と林檎は、後ろを振り向き、桜の方をみた。

 「どうしたんだ?」

 桜はもじもじして、顔が真っ赤だ。

 恥ずかしそうにしてた。

 「さっ、さっきは、助けていただき、あっ、ありがとうございました。えっとなんかお礼をさせていただけないでしょうか?」

 「礼はいいよ。」

 「でも、」

 「君が無事だったんだからいいよ。」

 夜月は桜の方を見て笑った。

 「じゃぁー俺は荷物をとりにトンネルえ向かうよ。そうだ、ついでに木上さんの荷物も取りにいってくるよ。木上さんは何号室?」

「〇号室ですけどそんなの、迷惑じゃないですか?」

「ついでだしら大丈夫だ。」

 と言うと夜月はトンネルの方え歩き出した。

次回もよろしく

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