第6
少女は
「わ、私は、き、木上、桜です。」
林檎が小さい声で夜月に
「木上 桜?どっかで聞いたことが?やつにい覚えはありますか?」
と聞いた。
「いや、ないけど。」
「じゃー私の勘違いですかね?」
すると、隊長さんが
「私は報告があるので、先に学園に行くよ。じゃーまた学院で」
と言うと、学園の方向え走り出した。
「そろそろ俺たちも学園に入学の手続きに行くか。林檎」
「はい。でも、荷物列車のなかですよ?」
「あっ!、忘れてきたな、取に行ってくるは。」
「はい。」
夜月と林檎は、トンネルの方え進もうとしたそのとき、
「あ、あのー、夜月さん、林檎さん」
夜月と林檎は、後ろを振り向き、桜の方をみた。
「どうしたんだ?」
桜はもじもじして、顔が真っ赤だ。
恥ずかしそうにしてた。
「さっ、さっきは、助けていただき、あっ、ありがとうございました。えっとなんかお礼をさせていただけないでしょうか?」
「礼はいいよ。」
「でも、」
「君が無事だったんだからいいよ。」
夜月は桜の方を見て笑った。
「じゃぁー俺は荷物をとりにトンネルえ向かうよ。そうだ、ついでに木上さんの荷物も取りにいってくるよ。木上さんは何号室?」
「〇号室ですけどそんなの、迷惑じゃないですか?」
「ついでだしら大丈夫だ。」
と言うと夜月はトンネルの方え歩き出した。
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