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精霊バトル  作者: O S P
28/28

第27

彰は家を貫通した。

「さっきより威力上がってんじゃん」

「これでも半分も出してませんよ。」

「マジかよ。この威力っでかよ。やっぱり外で見ている時とは感覚が違うな」

彰は立ちやがり

「我が壁となれSoilwallソールウォール

彰の前茶色の魔法陣が現れて、土がみるみると分厚い土の壁になった

「そんな壁で私の風圧を伏せげると思っているの?、時間稼ぎにもならないわよ」

里ヶ三は刀を鞘に納め、居合の構えをとった

勢い良く抜かれた刀の先からはかまいたちのような風の刃が、土の壁を真っ二つにした

壁は土に戻りかがんでる彰が見えた

「彰、終わりよ」

また里ヶ三居合の構えとった

「それはどうかな?」

彰は地面を思いっきり殴った

すると地割れが起きた。

地割れは里ヶ三の方に伸びてく

「地割れだと。」

里ヶ三は思いっきり後ろに飛ぶ

「馬鹿力にも程があるでしょ。」

「いまだ」

彰は地面に簡易魔法陣を描いた

「我の分身として顕現せよ、SoilAvatarソールアバター

すると、土がみるみるうちに土の分身になった

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