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第27
彰は家を貫通した。
「さっきより威力上がってんじゃん」
「これでも半分も出してませんよ。」
「マジかよ。この威力っでかよ。やっぱり外で見ている時とは感覚が違うな」
彰は立ちやがり
「我が壁となれSoilwall」
彰の前茶色の魔法陣が現れて、土がみるみると分厚い土の壁になった
「そんな壁で私の風圧を伏せげると思っているの?、時間稼ぎにもならないわよ」
里ヶ三は刀を鞘に納め、居合の構えをとった
勢い良く抜かれた刀の先からはかまいたちのような風の刃が、土の壁を真っ二つにした
壁は土に戻りかがんでる彰が見えた
「彰、終わりよ」
また里ヶ三居合の構えとった
「それはどうかな?」
彰は地面を思いっきり殴った
すると地割れが起きた。
地割れは里ヶ三の方に伸びてく
「地割れだと。」
里ヶ三は思いっきり後ろに飛ぶ
「馬鹿力にも程があるでしょ。」
「いまだ」
彰は地面に簡易魔法陣を描いた
「我の分身として顕現せよ、SoilAvatar」
すると、土がみるみるうちに土の分身になった




