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精霊バトル  作者: O S P
10/28

第10

夜月と林檎は精霊学園に向かっていた。

 「林檎、精霊学園まではどのくらいだ?」

「ちょっとお待ちください。」

 と言うと、林檎は自分のバックからスマホを取り出した。

「えーと、もうすぐ学園がある街が見えるはずです。」

「林檎、街まで走るか。」

「大丈夫なんですか?前の戦いの時に魔力制御の反動でダメージがあるのでは?」

 夜月は手を林檎の前に出して、

「みとけよー。」

 夜月の指の一つ一つから違う色の炎が出ていた。

「これができるから大丈夫だ。」

 と言うと夜月は林檎の方を見て笑った。

「やつにぃが大丈夫って言うならいいんですけど。でも、あまり無理はなさらないでくださいね。」

 林檎は心配を隠せなかった。

「よし、走るぞ林檎。」

「はい」

 夜月と林檎は街まで走っていった。

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