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悪夢の始まり

貴方は知っているだろうか?


すべての人類や生物が監視下にあることを


貴方は知っているだろうか?


何のために生かされているのかを


語り

「我々は選ばれる為に産まれてくるのだ」



薄暗い雨の朝 とある病院


羊水の中の記憶 そう、丸い一欠片のチップ


分娩室に集まる大勢の研修医と謎のエージェント


(この子は駄目だな)


(いや、試してみよう )


そんな中、1人の男の赤ん坊がうまれた。


ジャックと名付けられごく普通にそだてられた


数十年の時がすぎ、ジャックはロス市警の刑事になっていた。


ある日相棒のフランクとパトロール中


1人のスーツの男と目が合う、見たこともない男だったが


何かを感じた


その男はジャックを見るなり


驚き走り出す (なぜ逃げるんだ)


ジャックとフランクは刑事だ、当然追跡する


追い詰めたかと思ったら発砲された


止むを得ず銃撃戦が始まるのだが、相棒の撃った玉がジャックを貫く


(すまないジャック)(俺は大丈夫だ、あいつを、、あいつを、、)


そして倒れこむ‥‥「俺を病院には連れて行くな!」


と、言葉を残して意識を失うそして


夢を見る、そういつも見る羊水の中でもがいている夢だ


目覚めると自宅のベット、女の声


(ジャック?大丈夫よ、玉は貫通してたから)


そうジャックの妻ガブリエルは看護師


相棒フランクは前にも誤射の前歴があったのだ


ジャックはフランクの事を考えて、病院には行かなかった。


そして妻ガブリエルから傷の手当をしてもらい


差し出された物は銃の玉と小さな丸いゴールドチップ


(何なんだ?これは?金属でもない、見たことのない物質にも思える)


チップを手に取り、何かを感じるが全くわからない


(あなたの体から出てきたのよ)と伝えられる


何なんだこれは。













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