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東方捨鴻天  作者: 伝説のハロー
第二章 馳せる干戈の烏
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第二章・第二翼「小さな訪問者」

本当に、大変遅くなりました。オリジナルの執筆と家庭での私用、コミケに長ったらしいバイトと……まあ、お察しください。あれ……? 夏休みの筈なのに、休んでた気がしない……。なんてこった……。

これから物語は大きな騒動に移っていく。では、どうぞ。



白き狼の群れが居を置く山では、銀色の世界が終わっていた。

吹雪が消え去り、雪が解けて太陽が戻る。吹き抜ける風にはまだ肌寒さが残っており、照り付ける太陽を物足りないとばかりに受け止める木々が活力を得て盛っていた。


「今日は……どうした?」


早朝、誰に問う訳でもなく、自然と問いが漏れた。

劫戈は最も高い木の天辺に乗り、相も変わらず天狗の山を眺めていた。無論それだけでなく、五百蔵の群れが住まう山一帯を見渡せるが故に、警戒を怠ってはいない。

彼自身、ここへ頻繁に来ている為に、何度目になるか数えていない。それほどまでに気になって仕方がないというのが傍から見ても十分に解った。


結果的に内乱は六日続き、今は落ち着きを取り戻していた。一番にそれを見て、劫戈は安堵の息が溢れ、強張っていた身体から無駄な力が抜ける。


しかしそれは一瞬の事であり、次には苦い顔に変わった。


彼は内乱が収まったと言う事には安堵出来たが、余計に気になってしまっていた。当事者ではなく傍観者という立場にあった故に、事情を全く知らないし解らない。


「結局は、何も出来なかった……」


無力感を得た劫戈は嘆息する。惚れた女の元へ助けに、身の安全を確認しに行けない、情けない男―――と、自己嫌悪した。


「―――気になるかのぅ?」

「……! 五百蔵さん」


老爺の一声に劫戈は振り返りながらすぐに飛び降り、労わりの言辞を取る。向けた相手は、件の樋熊と戦い負傷した群れ長、五百蔵(いおろい)だった。雪色の耳や赤い眼が、緑だらけの山で何よりも目立つ。


「まだ寝ていなくては駄目でしょうに。(いさ)さんに怒られますよ」

「解っておるよ。寝るのも結構だが、体が鈍り過ぎるのも困るのでな」


そう言って肩を竦める五百蔵に、劫戈は短く、そうですかと返す。内心で、仕方がないな、と思いながらも彼は特に何も言わなかった。


樋熊の一件で自由な身動きが取れなくなってしまった五百蔵は、軽く歩く程度しか出来ないでいた。劫戈が身を寄せるところの大妖怪が重傷を負い、再起不能に陥ったのは実に痛い事だ。全ての狼は、危機感を感じている。

正直、安静にしていて欲しかったというのが劫戈の本音だ。

今出歩いている様子から傷が段々と癒えて来ているものの、樋熊の残した狂気は計り知れない恐れを抱かせた。不調を訴え死に至った幼子ら然り、直接的に傷を負った五百蔵がこの有様なのだから。


「久しく御業を使ったものでな……体の彼方此方が痛むわい。年は取りたくないもんだ」

「まだ動ける癖に何を言っているんです?」

「傷を抜きにしたらの話じゃぁよ、それはぁ」


五百蔵の身体は、五体満足で問題なし。しかし、衣服の下は痛々しい生傷が大半を占めていた。格上の大妖怪でなければ、間違いなく死んでいただろう。


「あの樋熊……中々の猛者だったが、狂喜に振り回されとった。彼奴が狂気を完全に支配していたならば、わしはとっくに死んでおったな。そうでなくともこの有様じゃぁ」


そう言う五百蔵だが、彼は順調に回復している。今、彼は好きに動いている様子を見せておかねば、群れの者達が安心出来ず、他の勢力から付け入る隙を大きくしてしまうという心配から、意図して歩いているといったものだった。

五百蔵との会話からそう感じた劫戈は、老爺の茶目っ気に呆れていた考えを改め沈黙する。


「……貴方は……」

「なぁに、若者が心配などするな。今は死なんよ―――いや、死ねぬの間違いか」

「五百蔵さん」

「年寄りは若者より早く死ぬものだ。それが定め……なのだが、わしはちぃとばかり違うがの」

「何を馬鹿な……その若者に教授する年寄りが先に死んだら、誰が若者を育てるのですか? 先達よりも生きられませんよ」

「ほう……言うようになったな、劫戈。まあ、それには一理あるな」


死の順序を説く五百蔵に、自分の考えを混ぜて説得するように述べる劫戈。

何でもないように言う五百蔵だが、この矍鑠な老爺は果たしてどのような心境で若者や子孫を看取って来たのか。それでも尚、こうして喜怒哀楽を持ち、しっかりと理性と感情を持っているのは、強靭な精神を持っている事の裏付けなのだろう。

その事を考える劫戈は、思わず五百蔵の顔を見やった。初見では元気なお爺さん、としか印象を持てない顔だから、余計に気にするのだ。


「五百蔵さん、本当に……大丈夫ですか?」

「はぁ……大丈夫だと言っておろうに。信用せい、若者よ。年寄りの言葉は聞くもんじゃぁ」

「……解りました。もう何も言いません」

「うむ、それでよい」


一通り会話して言を切ると、烏天狗の山を眺めた。物静かで実に不気味な様子を呈しており、誰から見ても近寄り難い雰囲気を晒す山を二人は見やる。


「気になるかのぅ?」

「ええ、まあ」

「わしが思うに、世代交代じゃろう。お前さんの代は、聞けば射命丸の孫娘がおるだろう? 何かと火中に身を置くのが多いからなぁ、あの血筋は。生来の性かもしれん」

「え……? 言われてみれば……」

「でも津雲だけかと思っていましたが」

「珍しく日方が苛烈で色が濃い分、比較的温厚な空将は薄れる。あれでも大妖怪に近いと知っておろう?」

「そう言われると、空将さんもそんな感じが……ええ、確かにしますね」


烏天狗が世代交代の時期であると、五百蔵は予測する。活気盛んな射命丸の血筋故に光躬は巻き込まれたのだろうか、と考えるも答えが出ない劫戈は、じっと山を見つめた。

視線を外さず、敵対する関係になった者達の顔を思い浮かべる。憎悪は湧かない、浮かべた程度では。憤怒は湧かない、出会うまでは。腹の底で蓄え、相対した瞬間に噴火するのだから。相対した時でいい、まだ発露させるべきではない。

そう思って、劫戈は自分の黒い感情を心身の奥底に封じ込めた。


「……ぁ、あ?」


そこで劫戈は肩を叩かれ、我に返る。五百蔵が呆れた視線を送り、溜息一つ漏らす。


「変な気は起こしてくれるなよ?」

「勿論……今の立場を解っているつもりです。居場所となったこの群れを裏切るような行為は一切しません」


赤い双眸と灰色の隻眼が交差する。ふん、と五百蔵は鼻で笑うと、面白く喉を鳴らした。その仕草には、長者らしい余裕がちらほらと見える。


「近々、騒がしいからな。目の前の烏山といい、鬼が出たとかいう西の荒れ山といい……下手をすれば素戔嗚が降りて来そうじゃぁ」

「……素戔嗚? まさか高天原の素戔嗚尊ですか?」

「わしの毛が逆立った。つまり、天から神格が降りて来るという予兆。こっちは悪ければ巻き添えじゃのぅ」

「止めて下さいよ! 冗談じゃない!」


ふはは、とからかうように笑う五百蔵の眼は笑っていなかった。声を荒げる劫戈は、それに慄きながら気付く。


「え……冗談ですよね?」

「神が降りればそのまま悪寒が身を貫く―――のじゃが、今回はそうでもなかった。落ち着いたのだろう。何があったか、までは解らんがのぅ」

「……素戔嗚が降りる前に、落ち着いた……?」

「うむ。だが、どうなったかは解らん」


それを聞いて、安堵の息を吐く劫戈は、五百蔵から視線を外して肩を落とす。

素戔嗚尊といえば力を象徴する神であり、介入されたならばこの地は戦場と化すだろう。並の妖怪は抗う術なく蹂躙され、大妖怪もただでは済まない。敵対関係にある者達の中で一番出会いたくない神々と相対するなど、劫戈にとって生き残れる自信はなかった。

そんな神が降りて来るほどの事態となれば、相当の馬鹿をやらかした以外にない。神は見ている、悪と宣う者達の所業を。人や土地を守るが故に、神は害悪となる妖怪に容赦はないのだ。


「まあ、わしらは大丈夫じゃぁ。わし含め、わしの群れは人なんぞ食わんし、この山から出て人を襲うといった事もせぬ」

「……五百蔵さん?」


自信満々な言辞に、劫戈は五百蔵の姿を眼に移す。彼の狼の背に、釼を拵えた何者かが一緒に口を動かしている―――気がした。


劫戈の中で、今のは何だ、と一瞬の疑問が湧く。見間違いにも思えるが、そうでもないので気に留めない事にした。


「この惨状じゃし、来てもおかしくはなかったがのぅ。何故か(・・・)、降りてはこなかったが」


幻と思われた影は消え去り、五百蔵は振り返って考察を述べ続ける。劫戈は話に耳を傾けながら、五百蔵に倣うように、背後に見える惨状を視界に入れた。


それは、自然が冒された痕跡―――異彩を放つものが山の中にちらほらと混じっている。それは以前、樋熊の襲来で冒された緑であった。

在り得ぬ異形の来訪で薙ぎ倒された木々は、未だに予期せぬ脅威を生々しく物語っていた。節理に従ってその命を糧にし、別の自然を育む母となるも、刻み込まれた数条の爪痕が怖気立つ邪気を放っている。当たり前である木色は浅黒く変色し、腐敗したようにぐずぐずとした、見るに堪えない不快なものと化していたのだ。


全ては来訪した樋熊によるものである。


「あの樋熊……」

「わしの御業を見切り、至近での二度目にも反応したが、組み付いている以上は避けられん。案の定、胴体ごと吹き飛んだ」

「その代わりに、貴方は腹を……」

「なぁに、直に治るわい」


そう言って、五百蔵は腹部を抑える。視線でそれを追う劫戈は、突然やって来た樋熊に対し、心底恐怖していた。


五百蔵から事の顛末を訊き、樋熊の抹殺に成功したと知る当時の劫戈は、心身共に疲弊し切っていた。また、彼だけでなく群れもそうだったに違いない。

大半の大人を失い、子供を死なせ、群れとしての在り様を失い過ぎた。群れ長は身体が限界な上に重傷を負ってしまい、後を任せられるのは運よく生き残った幹部の楫と斑、若者の中で突出していた茅と劫戈だけだったのだ。


群れが完全に癒えるまで、まだ時間が掛かる。それ故に、十分に動ける劫戈と茅は瓦解した群れの再建を急いだ。

今ではもう長代理を任せられるほどに成長した茅、その支えになる劫戈は群れの中心者となっていた。重役の代行として日々練磨する若者達に安堵しながら、彼らに任せっきりで自責の念を持つ生き残りも互いに手を取り合って群れを形作っている。

数は以前と比べて三分の一でしかないが、幹部である楫や斑が助力していた事もあって、それでも群れを保てていた。


「なんとかなりました……が、またあのような事が起こらないとは言えません」

「その時は、この山を捨てるしかあるまいなぁ……」

「そろそろ別の山に移っては? 五年も経って、完全とはいかないまでも移住は出来ると思いますが……」

「今のままで他の山に行くとなると、住処を掛けた争いになるぞ。ただでさえ、烏と睨み合っているのだぁ……余所がどう出るか、予想に難くない。遣るべきではない、いざという時までは」

「……そうですか」


今は慎重に、と暗に言う五百蔵に、劫戈は井の中の蛙故に危機感が薄い。樋熊が襲って来たのは

未だ他の勢力は周りの山を陣取っている。烏天狗や鬼だけでなく河童や他の妖獣が暴れ回る山々は未踏の地として扱われ、同時に互いを牽制する事で住処を成り立たせていた。


「今は所謂安定期……下手に動けん。かと言って、黙っている訳にもいかん」

「何とかしたいものですね……」

「茅にも同じことを言われたわ。年寄りが役に立たぬとは……情けないものじゃぁ」


何とかしたいが、現状がそれを簡単に許さない以上、仕方がない。愚痴を漏らす五百蔵は苦々しい表情だった。


「話しても埒が明かんな。すまんのぅ、劫戈。年寄りの愚痴に付き合わせた」

「いいえ、構いませんよ。今の事でなら漏らしても誰も文句は言えませんから……」


うむ、と言い残して、五百蔵はその場から去った。塒へ向かったのだろう、今の老体には少し長居し過ぎたかもしれない、と劫戈はそう思いながら背をじっと見つめた。


「……」


風が頬を撫でる。丁度昼に差し掛かる日の温かさと冷ややかな風が心地良いので、その空気に身を預けようと劫戈は木の天辺へと跳んだ。

懐かしい幼少の時と変わらない季節の空気は、劫戈の内に残した想う娘を想起させた。


烏天狗の群れ、かつての住処での小さく醜い少年の事情―――抗う術も無く追放され、想い人と離れ離れになった。幼いが故の女々しい感情が残って、忘れようにも中々忘れられない。

狼の群れに命を助けられ、しかし敵対する状態となった。今は双方に矛を引いているが、いつ衝突するか解ったものではない。今までは平気だったが明日かもしれないし、明後日かもしれない。もう既にこちらへ侵攻しているかもしれないのだ。


事実、恩師たる狼達を守れるのは、はぐれた烏―――劫戈と、長の曾孫である茅のみ。敵対するのは、津雲、空将、日方、その他―――戦力差は明白だった。だから、嫌でも劫戈は動かねばならない。


もう戻れないと言う事は、解っていた劫戈だが、心が認めたくなかった。群れに置かせて貰っている事には感謝しているが、いざ烏天狗と戦うとなれば―――しかも想っている娘と戦うとなれば、果たして自分は彼女に矛を向けられるだろうか、と劫戈は感情を黙した中で自問自答する。


想う娘に会いたくて、あの太陽のような笑顔を見て、触れ合いたい―――。


「ああ……くそっ」


劫戈はそこまで考えて、中断した。考えても意味はなく、最早、手遅れなのだと言い聞かせる。


「俺がこんなままで、皆が安心出来るものか」


諦めたくない感情を押し殺して、群れの一員としての務めを全うするべく引き締めた。五百蔵との話し合いで一時肩の力を抜き、放棄していた見張りを引き続き行う。


注意深く、灰色の隻眼で見るのは、山の全体。動く小さな獣の気配、空気や川の流れ、木々の葉が揺れる様子等々―――。

何か変化はないか、と鋭く目を凝らして探索すると、彼は不自然な風の流れを感じた。自然なものではなく、無理やり向きが返られるような意図的な流れである。

烏天狗の山の中腹辺りから、飛び出した一つの飛影は白い狼の群れが居る、つまりは劫戈が居る山へ向かっていた。


「は?」


真っ昼間から侵入する妖怪を察知した。思わず間抜けな声が漏れてしまう。


「なん……」


敵か、という考えに移った瞬間、それは覆された。

そして、限界まで瞠目した。それは懐かしさと深い労わりを覚えるものであり、空を飛ぶ鳥類の妖怪なら、隣人へするような親愛感覚を得るだろう。風に敏感な種族故に、だ。

進行方向に対して、邪魔にならないように、不快感を与えないように飛ぶとは、何のつもりだろうか、と劫戈は動揺する。速過ぎず遅過ぎず、そんな飛び方をしている、一羽の烏が現れた。


「嘘だろ……」


その者は、あまりにそっくりで、されど幼い、という印象を劫戈に与えた。


「光躬……じゃない?」


劫戈の唖然とした呟きは当然のものだった。彼が知る想い人は同い年であり、向かって来ている少女と思しき娘ほど幼くはない。

困惑と驚愕が入り混じる中、あっという間に鮮明になって来る飛影は、ゆっくりと劫戈の眼前へと到達した。凛とした振る舞いを見せる烏の少女に、劫戈は内心で警戒する。


「……何用か!」


明らかに想い人ではない事を言い聞かせ、取り繕って目の前にやって来た烏天狗の少女へ無感情な声を放った。何もしない訳ではなく、既に白鞘の柄に手を掛けていつでも抜刀出来る状態にする。


「―――突然の来訪、失礼致します」


すると、少女は鈴を鳴らしたような幼い声で応えた。

それに伴い、無防備を相手に示す行為でもある、両手を衣装の袖から出して腹の前で交差した。浮いているまま丁寧なお辞儀までする。


劫戈は怪訝になるものの、努めて少女の動きを逃さず視界に入れる。用があってやってきたのは明白だが、敵意が全く感じられない事から、話でもあるのかと見当を付ける。


同時に、塒の方で気配が騒がしくなっている事を感じ取る。最大戦力として劫戈が相手している事もあってか、そこまで慌てていないか、とさり気なく今後の行動の事を視野に入れていた。


少女がお辞儀から元の姿勢へ戻る数瞬の間に行われた思考を一時中断し、劫戈は油断なく攻撃的な光を宿した灰色の隻眼で見据えた。対し、少女は微笑むように口を開く。


「お初御目に掛かります。私、烏天狗の治める山より長代理としての任を預かり、この度参りました―――射命丸文と申します」


その者は、烏天狗勢力からやって来た、使者であった。




現在最高クラスの大妖怪である五百蔵さん、ちょっと危ない状況に陥っています。月日を経たとはいえ、樋熊の爪痕が残る住処には平穏なし。その分、劫戈と茅が出張らなければならない。一応、五年の歳月が二人を大妖怪へと近付けている事もあって、群れはギリギリ生活出来ています。

最後は文、原作キャラの一人にして、文々。新聞の著者で知られている幻想郷最速の烏天狗。本小説での設定では、彼女はまだ知名度がないほど幼く、姉の光躬に付き従う専属のような役に付いています(幕間其の一を参照)。


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