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ヴェリテトゥルー大学校で私は輝くステラになる(平日8時20分、休日9時20分更新!)  作者: 猫こんた


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90話 一時の休息

私とセラフィスが提案した海水浴をしにみんなが船を降りて砂浜にやってきた。


「海だー!!」

「イラストリアまってよ~」

(みんな遊びたかったのかな、ちゃっかり先生も水着を持ってきてるしラゴニアに関してはドラゴンの姿になって海を漂ってる)


みんなは各々楽しむ方法を持っているらしい。そして先生は海に入って泳ぎ始めた。


「ステラ~一緒に遊ぼー?」

「セラフィスはなんだか子供だな……いいよ」


私はセラフィスに連れられて海の中に入っていった。そして私はセラフィスに海水をかけた。


「きゃっ、おりゃ!おりゃ!」

「おわぁああ!?!?触手で水を暴れさせるなぁ!?」


セラフィスは無数にある触手で水をかき混ぜて私にかけてきた。


「先生は何してるの!?」

「ん、魚とってた」

「何やってるのさ……」


先生は今日の昼飯の魚を確保していた。


「うーん、その魚大丈夫なの?」

「大丈夫だと思う」

「よっしゃ、今日の昼飯確保っと」


そしてスイさんは浮き輪で浮かんでいた。


(あれ、体の中がざわざわしてきた……)


その時私の体から4つの光の玉が出てくると英霊たちが姿を現した。


「何をしてるのかと見てみたら……海水浴か!」

「そうだね~」

「うおっ、ハスミいるじゃねぇか!?」

「どうも~」


どうやら人魚の英霊の名前はハスミと言う名前らしい。そして英霊たちは各々遊ぶのだった。


「見ろ、水走だぞー!」

「ラピドは水の上を走ってるしゴルゴンは砂風呂してるし霧を出す子は海水に手を突っ込んでるしでなんやかんやで性格が分かれてるね~」


こうして私たちは一時の休息を海水浴で楽しんでいったのだった。



その頃魔族を信仰する奴らでは私たちの動向について掴んでいるようだった。


「魔王様がいらっしゃった島にいるという情報が」

「そうか、エラストを向かわせろ。そして焚書の切れ端を持ってくるのだ」

「はい、わかりました」


どうやらエラストは焚書の切れ端を集めに来るようだ、そして私たちは焚書の切れ端を目当てに島を訪れたエラストと戦闘になるのだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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