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ヴェリテトゥルー大学校で私は輝くステラになる(平日8時20分、休日9時20分更新!)  作者: 猫こんた


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63話 密談

先生と司書さんは非公開図書館に入り、お互い向き合って話を始めた。


「この時間帯は学生が居ない時間帯だけどどうしたの~?」

「ここの校長、どうなるんだ?学校運営の陣営には司書も関わってるはずだ」

「そうだね~今のところは私とエリカが学校の理事を回してるけど次の校長を決めないといけないかなぁ」

「校長がいないと私たちもあまり目立って動けないんだ、どうにかしてくれるか?」

「何とか早めに校長を指名するけどあなたが校長に指名される可能性も考えて置いて」

「ああ、心構えをするよ」


こうして司書さんはカウンターに戻って作業をしていった。先生は寮に帰っていったのだった。


その時私は寮にてサバニャで遊んでいた。


「サバニャがとても液体だぞぉ~」

「うにゃぁ~」

「サバニャちゃんが可愛そうです……」


私がサバニャをいじり、イラストリアが私を注意していた。だがサバニャはこの状況について何も不満をこぼさなかった。


「イラストリアもこのサバニャ触ってみない?」

「うぅう~触ってみたいけど~」

「えいっ!」


私はイラストリアの腕を強引に掴んでサバニャに触れさせた。


「お水みたいで柔らかいです~」

「でしょ~」

「んなんなんんな」


そんな事をしているとラゴニアがやってきた。


「ステラ、どうして昼の授業来なかったんだ?」

「ちょっと先生ととある場所に行ってたんだ、授業はどんな感じだった?」

「エリカ先生の槍捌きを避けるっていう授業だった、サバニャ以外の奴らは開始数秒でボコボコだったがサバニャはくにゃりとかわしまくっていた」

「そうなのね~だからこんなに液体のようになってるんだね」


そんな事があり、私はサバニャを遊び倒したのだった。寝る時間になるとサバニャは自分の足で部屋に入っていったのだった。


(よかった、とりあえず歩けるんだ」


私も自室に歩いて行き、寝る準備をしたのだった。


(明日は授業が無い日、だけど先生は忙しくなりそうだなぁ)


そして私は目を閉じて深い眠りについたのだった。そして明日、母親は連れて帰ったゼブラーが目を覚まし、学校に連れてくるのだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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