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ヴェリテトゥルー大学校で私は輝くステラになる(平日8時20分、休日9時20分更新!)  作者: 猫こんた


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126話 やっと戻ってきた日常

数日後、学校に戻ってきた私たちは自室に入った。


(とりあえず奴らの襲撃に怯えずに過ごせるってわけね)

「ステラ、少しいいか?」


部屋の扉を開けてきたのはエラストだった。


「エラスト、何か用事でも?」

「そうだ、俺が向こうにいる間迷惑をかけたな」

「いやいや、家族の問題だったし仕方ないと思うよ」


エラストは何故か照れくさくなり頭を搔いていた。


「まぁ……そうか」

「だから謝ることは無いと思う……うん」


エラストは扉を閉めると私はベッドに横たわった。


「何だかエラストが戻ってきた途端疲れたなぁ」

(男一人いるだけでこんな疲れるのか……すこしおかしくなってるな)


私は布団に入り込み天井を見つめた。


(まだ昼間なのになぜ私は布団に潜りこんでるんだろう)

「何かやらないといけないことあるんじゃないのかな」


私はベッドから出るとみんなが集まる場所に向かった。


(ラゴニアだ、すこし話をしてみるか)

「ねぇラゴニア、ちょっと話のネタを持ってない?」

「いいや、持ってない。唯一話すとしたら暇だ。暇すぎて死にそうだ」

「ならちょっと外に出てみない?」

「いいねステラ、行ってみようぜ!」


私とラゴニアは校舎の屋上に向かうのだった。


「綺麗な青空、さわやかな風」

「そしてギラギラ太陽!いいねぇ!」


晴天の下に居ると心が清々しくなるのだった。そして学校生活がここからとても楽しくなるのだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想・レビューをお願いします!


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