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ヴェリテトゥルー大学校で私は輝くステラになる(平日8時20分、休日9時20分更新!)  作者: 猫こんた


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109話 捕虜

無事に英霊5体を撃破し、エラストを捕縛した私たちは早速尋問をし始めた。


「どうして奴らの仲間に入ったんだ?」


先生はそう言いながら転移石をエラストから取り上げた。


「それは……分からない」

「先生、エラストはどうするんですか?」

「一旦は学校の地下に幽閉かな、毎日2時間ぐらい尋問するぐらいの勢いで取り掛からないと」


そして一旦地上に出てエラストは縄でぐるぐる巻き、そして船に担ぎ込んだ。


「とりあえずは目標達成かな」

「焚書の切れ端も5枚取り戻したしここに居る理由は無いな」

「もうちょっとここに居ようよ」

「そこは学生に任せる、私は少し眠る」


先生は船の中に入っていき、私たちの答えは一つだけだった。


「もう少しここに居ようかな」

「賛成だ、反対意見の奴はいるか?」


ラゴニアがそう言った、どうやら沈黙のようで肯定ととれる空気だった。


「ならスイさんに少しだけこの島に留まれるか聞いてくる」

「分かった、頼むぞ」


私はスイさんにもう少しこの島に留まれるか確認を取った。


「スイさん、もう少しだけこの島に留まれます?」

「留まれるけどどうかしたの?」

「少しだけこの島を観光したくてね、何か観光スポットないです?」

「観光か……いいだろう。少しだけ観光してから帰るとするか」


こうして焚書の切れ端争奪戦が終わり、ここから消化試合風の観光が始まるのだった。そして私含む学生たちは観光で大はしゃぎするのだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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