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ヴェリテトゥルー大学校で私は輝くステラになる(平日8時20分、休日9時20分更新!)  作者: 猫こんた


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108話 インヘルト

奥に進んでいき通路の奥に見えたのはエラストだった。


「エラスト……!」

「来たのか、まぁここが死地になるんだろうな」


すると英霊が5体、一気に出てきた。


(おっと、今まで1体ずつだったが一気に5体一気に襲ってくるか。とてもじゃないがこのまま戦えば大怪我しなけないな)

「みんな、この英霊は私に任せてエラストに集中して」


先生は英霊5体の相手をすると言って私たちはエラストを捕獲することにした。


「行くぞ!」

「分かってるぞ!」


ラゴニアと私が一瞬でエラストの前に来た、当然何もバフがかかっていないエラストは簡単に捕らえられた。


「捕まえた!拍子抜けだったな」

「ぐぅぅ……」


エラストは体を揺らして拘束を解こうとしていたが私とラゴニアががっちりと体を押さえていた。


「助かる、あとはこいつらの攻撃を避けてくれ!」


先生が英霊からの攻撃をある程度受け止めてくれているがちょっとだけは私たちの方向に飛んできていた。


「うわぁ」

「先生の手刀に氷が纏ってあるね」

「敵を凍らせながら手刀で体力を削っている、とてもいい戦法だな」


先生は少しずつ英霊の体力を削っていく間に私は魔法で先生の援護をしていた。


「魔法の援護少しだが助かる」

(そういえばあの能力で英霊の動きを止めれるか?)


私は声を出し、英霊に向けて歌を歌った。


「ステラ、その能力は一体?」

「これは英霊の能力、ハスミの能力だ」


私はラゴニアにエラストの拘束を頼み、私は英霊に向かって走っていった。


段階的加速(トランスミッション)!!」


私は英霊の腹に連続して拳を叩きこんだ。槍を使うよりもこの方が効率的にダメージを与えれると思ったのだ。


「ハァァァァア!!!」

「ググググギギ」


そして私は渾身の一撃を英霊に叩き込み、英霊は少しだけ吹っ飛んで地面に倒れこんだ。


「あと4体!!」


そして私は先生と共に英霊を倒していった。そして今回も出番が無かったイラストリアは少しだけ泣いていたのだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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