ーキャラ設定ー
最初、ライズ一人だったのです。
ですが4人パーティのように徐々に増えてしまいました。
ーーーーーーーー
【№850】
新天地パヘクワードの崩壊からライズが変容。
記憶喪失となってモノゴトリー協会で発見された推定25歳の男性。
彼はサンシャイン現象とされ被検体№850と呼ばれ薬漬けとなる。
工事現場で実験体となるが彼の記憶が№721とデイジーを引き寄せた。
記憶が一時的に戻るとナスワイ医師から№850ライズと呼ばれ幻覚と告げられて、グロリアランドの研究ラボのミイネン博士へ紹介される。
街で暮らし仕事をするためにダリング、ミランナ、ドレスミーに出逢い、以降は色んな仕事で記憶の感覚を掴む事になるが研究ラボでは被検体となる。
【№39】
新天地パヘクワードの崩壊によりイーターがダス・ダーネスの砂漠で発見された推定33歳の女性。
砂漠の街で介抱されジグル、ミヘルと再会し通信機を解読。その後、人工生命体である夫と結ばれ息子ビードが生まれた。
39歳、夫が謎の死を遂げた。軽度の記憶喪失としてモノゴトリー協会へ潜入。人工生命体の調査をするが薬を飲まされサンシャイン現象を発症。№39デイジーと命名された。
工事現場の総務とグロリアランド研究ラボで働き息子と暮らす。
42歳、マセルとなったライズと再会し恋仲となる。時折二人で落合い付き合っている内に各世界線の記憶が蘇るが、脳に埋め込まれた回路によって遮断、消去される。ドレスミーの常連。
【№721】
新天地パヘクワードの崩壊によりジグルが記憶を維持、身体を患いダス・ダーネスの地で発見された推定42歳の男性。街でミヘルと再会、殺害し人工生物へ再生する。その遺伝子を操作し人工生命体を生成。二つを妻子とする。イーターと再会しミヘルの所有する通信機解明を任せる。
【ミヘル】
新天地パヘクワードの崩壊からダス・ダーネスへ記憶を保ち辿り着きそのまま倒れる実齢15歳の少女。
彼女は何者かに砂漠の街まで運ばれ暫く暮らす。16歳、ジグルと再会するが否応なく殺害される。ジグルの知識で人工生物として蘇り、魔核鉱石とされる。人工生命体の母体となり赤子が作られた。
ーーーーーーーーーー
上記4人を支える存在たち。
設定すらなかったキャラクターとして作成しました。
【虹色の姫君】
この世界線で彷徨う魂と意志。
ジグルの暴走で研究ラボのライト・オブ・ホールの力場が膨張。
世界線を漂うスタヴァ―の魂がライズの意識に辿り着き共鳴。
マジェスとの約束を守り続ける彼を眩き王ブレトルの魂の一つだと告げる。
また、ビードの魂にもその元素が乗り込んだ。
【現場監督№5】
ライズ・フォーレムの霊体が変容した姿で推定44歳の男性とされる。
記憶を偽りモノゴトリー協会の工事現場の監督として全体の作業員及び別施設との連携を指揮する。
サンシャイン現象の被検体№5を命名されるが、現場指導員№10とは別次元の意志として共鳴を遂げてきた。№10との連携がやがてモノゴトリー協会と大いなる意志との世界線を見る事になる。
【現場指導員№10】
新天地パヘクワードの崩壊によりマジェスが変容した姿で推定45歳の男性。
記憶を偽りモノゴトリー協会の工事現場の指導員として指揮を執る。
サンシャイン現象の被検体№10を命名されるが、被検体№850と出逢ってから現場の指導をする内に、飲み友達となるが、人間としての悩み、協会の在り方、実験と呼ばれるナンバーネーム達の審判における疑念を常に持ち続けそれを明かすと、存在を抹消される。細身だが現場を覆う声。趣味は酒とタバコ。体のトレーニングは欠かせない。”遊びと手加減”が口癖。
現場監督№5とは別次元の意志として共鳴を遂げてきた。
【ナスワイ】
ティム・N・ランカーの変容した姿で69歳の男性。
モノゴトリー協会幹部、医学博士で”サンシャイン現象”の名付け親でもあり助手のエミリカ(25歳)と働く。
名前を明かすのは”記憶変容が起きないことと判断した”ごく一部の者だけに限る。
【ダリング】
翼の民ミキュールの魂で外観37歳の男性。
天然な捉え方をしており常に自由な発想を醸し出す。
グロリアランドの街中でラーメン・ザ・ダリングの店長として店舗を経営。ミランナと共に働く。
【ミランナ】
翼の民ウリュエルの魂で外観15歳の少女。
ダリングの店でアルバイトとして働く。神経質で天然な一面を持つ。
【ミイネン博士】
世界線を突破していた翼の民ガブリ―ルの子孫で72歳の男性。
モノゴトリー協会の幹部であり、研究成果を発表した。
研究成果を認められたミイネンは天空都市グロリアランドにあるフロンティ・グロリアの研究ラボで働いている。助手は主にロボットで構成されているが人工生命体を駆使する事もある。
ナスワイ医師とは生体研究学生時代の同期。
【闇の集団】
ブラックホールから変容し、次代と共に闇の心を持った少年・少女達を信仰させていった存在である。
そして、ビルド―教として集結しモノゴトリー協会を設立させ、一人の少年を総主として育てた集団でもある。彼等はモノゴトリー協会施設全体の管理をし、上空、地下施設の住民にも蹂躙しナンバーネームを与え製薬施設をも開発。ライト・オブ・ホール発生器を開発した。
ーーーーーーーーーー
――――「余談」―――――
人はいずれ何が起きるか予測しません。
でも、知的財産は共有するとか馬鹿みたいな話もあります。
例えば数世紀前の著者が現代になり蘇った等と謳い、完全には再現できない。
AIですら遠く及ばないような感じです。
自分もキャラクター原案など公開する事も、ある程度あったほうがいい様な気がしました。
著作権ほしいけど会費掛かるとか、なければいいのにね。




