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サンシャインー7ー闇の世界線「モノゴトリー」編  作者: 醒疹御六時
終章 【ー記憶・意志ー】 異なる父と母の愛を受けて
83/84

NGとかオマケなど

「あとがき」をここで載せておきたいと思います。


ー余談ー

・しばらくぶりです。作者なのに勉強は殆ど料理や絵しかした事ありません。

一度小説を書いてみたかったのです。漫画っぽく。著作権の関係、ぞわぞわするような表現方法を楽しみました。結局、用語もネット検索で接ぎ止め、制作に1カ月を設定資料の作成、誤字修正に費やしました。ライズ・ジグル・イーター・ミヘルとかデイジーの名前は思いつきだけど、他の名前には英雄とか、完璧だとか単語検索してその意味を持たせていました。もう、忘れてしまったけど記憶なんて一定の行動にしか働いてはくれませんでした。尚、この話は投稿先を考えていた最中に工事現場をみて思いついたものです。


・2025年7月1日から初回投稿、エピソード5あたりで持病の様子を表現したかったので内容の薄さに気持ちが揺らぎました。


以下、

Word編集にて文章を書き起こすと、ライズに更なる記憶がある事に辿り着き。

 そこでExcelでの設定資料作成に踏み切ると、工事現場のクレーン車と資材運搬の2分のシーンで記憶喪失だった主人公ライズがモノゴトリー協会の支援を得て最後記憶を取り戻し、世界転移を行うと言った設定が各キャラの絡みを鑑みればWord352ページの話に。


・記憶とは”意識の奥底に眠る魂の意志だった”と考えられ、それに沿って登場人物が増加。

世界線は5構成の予定だったものの、7→10線に増えさらに登場人物の役割も増加。

自宅療養中だった事もあり、家事をしながら動画検索、運動などもして。

 最初は短編にしようと思えば記憶喪失という意味を眺める様にストーリーを読み返しては如何なるように込めようか考えたところ、文字数が5、7,10、15、23、31万文字を超えて、次にパソコン或いはスマホで見ることを意識。キャラとの掛け合いが楽しくなってしまうと漫画らしい表現となりました。


9月頃、投稿を小説にするか漫画にするか悩みました。

 絵画やイラストと異なり余りに表現力が低下するかも知れず、漫画的な表現が増えてしまいます。

たとえば現場指導員が細身ながら大声を挙げられるには、ナンバーネームという設定から無理があったので本当は人間でない事を取入れました。

 たとえばミュージカルや声優がアニメラジオ等でアフレコするとこんな感じだろうと思っていたので、文章量が増加。表現の自由についても悩みました。


ーー途中、超長文があると思いますーー

あれ、実は原文のコピーを間違えて連投したことに気付かなかったんです。

このサイトの仕様上、合間を空けることが出来なくて迷ったんですよ。

もう、無理だし別にいいかな、と無理して投稿したんです。


 更に他の世界線の製作を開始。なぜ、本編が”闇”なのかを表現するのも面白かったです。

 上旬に手腕が痛み出し中旬に腰痛となり、持病の診療関係でとても医師に説明し辛かった事を思い出します。本来なら、ドレスミーなんかは名も無い店長で只の背景だったし、オマケにフォダヴィードもミヘルの話や存在さえも登場しなかったのに、作者の都合で大きく意味を持たせて載せてしまったのです。


 他にも、色んなサイトを巡りましたが、挿絵つきでの小説投稿という意味でイラスト投稿をしていた時に、イラストレーターを目指し始めていた事がありまして、あんまりにもツールや比較したがる癖が強かったもので、アニメーションもやってみたり色々と試していました。


 それは楽しい事でなく単なる苦痛だった事に気付いた時には退会ボタンを押していました。

 二度とやるもんか、と覚えた矢先には既に時遅しとか、応募もしたけど結局勢い付けなかった時代もありまして、永久にそのような壺から抜け出せませんでした。


いつか、叶えたいものって儚くも尊い気持ちにさせるものだと信じて居たいもの。

他の作品もついでみたいな感覚で載せてみたんですが、僅か3カ月間でのログイン初心者がこのような長文で話せることも、ひとつの作品なんです。


↓あと、余白があるのでオマケです↓

↓       ↓↓       ↓

まとめ。サンシャイン闇の世界線の中~後半

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

グロリアランドへ向かったライズが研究ラボの責任者ミイネン博士に導かれるように眩き王ブレトルの魂に触れる。そこは闇と光の混じる世界観。ジグルが現われインシュビ―を象るも生命体どころか人工的な生命体としての限界を超えてしまいライズは虹の魂によって次代の世界線へ変容を遂げてゆくのだった。

かつて闇の女王と称えられたフォダネスは自らの憤怒、悲痛を噛みしめ彼女もまた変容を遂げてゆく。その喪失感から紅いエネルギーを産み出しライト・オブ・ホールへ注ぎ赤黒いモノへと変換、ダーク・オブ・ホールを産み出した。

貴族出身だったミヘルも自らの使命へと向かいジグルによって人形とされた。その文明の恐ろしさを抱きながらも人間へ戻りライズとの魂の融合を果たす。

だが潰れたインシュビ―は何とか逃れ変容。そして赤黒く染まったダーク・オブ・ホールと呼ばれるモノが起動されると闇の世界線モノゴトリー協会は崩壊していくのだった。

こうしてフォダネスの魂はチリと化しインシュビ―の魂は砂と化しやがて奇跡を呼んだ。

――――

漆黒の世界線でブレトルとジグルが闘い、ブレトルが見事勝利を収めた。そんな彼が実りの世界線で七望星ルシュファルと交信し究極生命体フォダヴィード(紅の王フォダネス)との戦争に終止符を打ち、それから変容を遂げていったのだった。それはまたの機会に話そう。

ーーーーーーーーーーーーーー

この小説家になろうサイトでアクセス数を意識した投稿はしたくはありません。

それから絶対この様な展開になるかどうかは今後、分かりません。

初期案だと思って頂ければと思います。

では。

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