ショートスリープ
掲載日:2026/09/29
ショートスリーパーという言葉が最近頻繁に流れている気がする。
私は20年以上前にショートスリープに憧れた。
何故ならやりたい事が山のようにあり
何もしていない睡眠時間が減るのなら生産性が確実に増すと思ってたからだ。
最初に入った会社は特殊な環境だったので直ぐに退職してショートスリープとは無縁だったが
2つ目の会社に入ってる時はショートスリープを実践してきた。
とにかくやりたい事がたくさんあって仕事と睡眠だけの生活では能力が開発されにくいという切迫感からであった。
家で寝る時間は5時間。
会社に行くために起きる時は死ぬような眠さであり
いつの日かそれが万人共通の当たり前なのではと仮定していた。
会社の昼時の仕事中に落ちる時があり
上司の信頼は完全に失われていた。
そして2年前くらいに気づいた事がある。
私にショートスリーパーは無理であるということ。
この当たり前の図式に気づくのはあまりに遅過ぎたんだ。




