No.8.6「彼ピのエーンエーン」
「ぐわー! 解毒が大丈夫な位毒素を強くしたら俺自身が常時毒状態になってしまった」
「遠隔槍の射程が伸びたのはいいけど今度は回収距離が足りなかった…」
「今の五体満足な状態でエンボディメントすると無駄にマッチョになって服が破ける不具合が…」
三人とも強化に苦労しているらしい。観戦に来た二人とも呆れ顔で三人の様子を見ている。
「アーロゥのテレポ強化とは真逆の失敗作ばかりだな。あれって今も出来るのか?」
「うーん今でねえ。体だけテレポ出来て服全部脱げるとかだったらどうする?」
「ヒェッこっ股間の大剣が!?」
「ナイフだろ」
「て、てめえ兄貴! 余計な事言ってんじゃねえよボディビルダーみたいな不具合呈しやがって」
「ふっこれぞ肉体美。追い付けるかな、この超兄貴ボディに」
「て言うかそんな貧相な物ぶら下げてる癖にお尻撫でてたんじゃないの頭じゃ無くて。あー鬱深まって来たよこれ地球を違える者モード発動で夢世界の平和を白紙にしちゃおうかなーハクだけに」
「ぐっ読者の半分位が考えそうな事臆面も無く言うねえ…意地悪なセリフ、禁止だゾ?」(地球を違える者って、ハクってなんだよ…)
(サンディ化しました。今私は貴方の心に直接語り掛けてます…粗チン…)
(あーそれ辞めてー✖︎)




