第12話「それはないって!」
※「発言など」※【心の声】※
森国:「最初は分かったらすぐに答えを言う感じで答えろ。」
藤嶋:「早押し形式か、」
村里:「どうせなら、できるだけ早く答えるようにするわ。」
森国:「目の前に魔法で破壊可能な壁がある。・・・」
【壁を壊すなら、威力のある】
藤嶋:「ボール!」
森国:「不正解。無駄に早く答えるからそうなる。」
村里:「バレット。」
森国:「正解。続きの部分は、『その壁の後ろに敵がいる。その敵を倒すのに適する術は?』だ。」
【早押しの仕組みに負けた。】
森国:「次だ。敵がバレットを放ってきた。それを防ぎなが・・・」
村里:「ボール。」
森国:「正解。続きは、『それを防ぎながら敵に攻撃するのに適する術は?』だ。」
【今度はスピードに負けた。】
森国:「次。敵がアローを放とうとしている。」
【遠くへの攻撃にはアローしか効かないけど、】
森国:「それに反撃・・・」
藤嶋:「アr、」
【いや、まだ他の可能性が、】
村里:「アロー」
森国:「不正解。これは引っ掛けだ。」
【危なかった。】
森国:「続ける。それに反撃するのに適する術は?」
【アローじゃん。】
森国:「なお、敵との距離は手を伸ばせば届くかもしれない程度だ。」
藤嶋:「ボール。」
森国:「正解。」
【性格の悪い早押しクイズが出たじゃん。】




