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第10話「なんで?」

※「発言など」※【心の声】※

 【錬金族。この一族がアジトに大きく貢献している形かな。】

村長:「森国さん。」

森国:「あ〜?村長か、何だ?」

村長:「勇者のお2方の丁寧な特訓をお願いしてもよろしいですか。」

森国:「あ〜、その件か分かっ・・・、2人?」

村長:「はい。」

【手違いがあったのかな。】

森国:「他の奴らの担当は?」

村長:「お1方ずつです。」

森国:「あー、めんどくせぇ。なんで他のやつは1人なのに、俺は2人なんだ。」

村長:「英雄から残されし事なので、」

森国:「『別で特訓せよ。』とは言ったが、別枠のやつらを一緒に特訓とはなっていないだろうに、」

【ただのめんどくさがりタイプじゃん。】

村長:「丁寧に教えられるのは、森国さんしか居ないでしょう。」

森国:「もう1人くらい、いるだろ。」

藤嶋:「もう、諦めるしかないんじゃないかな。」

村里:「まぁ、せいぜい頑張るといいわ。」

森国:「ちっ、仕方ねぇか。」

村長:「では、よろしくお願いします。」

【大丈夫なのかな?】

森国:「まず、魔法が属性と術に分類できることは知っているな?」

藤嶋:「はい。」

森国:「じゃあ、その術についてから始めるか。ついて来い。」

【床に散らばってる宝石みたいな石は、属性を測るところにあった魔石かな?】

【会議室かな?】

森国:「今日はとりあえず、術についての知識を叩き込むことにする。」

【いや、魔法を使いたい!】

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