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レイミーとアーク

ふー、


疲れた。


どっかに、椅子でも、ないかなー?


そう思ってみると、


カタッ……。


あ、椅子。


うーん。


じゃあ、机も。


……。そこまでは、だめよね……。


カタッ……。


わあ、出て来たわ。


すごい、どうなってるのかしら?


……。


まあ、いい、座ろう。


ガタン、


ふー、一応、落ち着いたわ。


……。


私は、周りを見回した。


ここは……空間全部が白くって……綺麗。


白って、良いよね。




私は、そのあと、その机を、お腹が空いたからって、クッキーにして、食べちゃった。


てへへ。


だってー、お腹が空いたんだもの。いいじゃん。


……。


ふう……。


ま、そういう事で、


ここは、どうやら、私の意志でどうとでもなるのではないか……。


そう、考えた。


考えて、人を……作ろうとした。


すると、



「やあ、君、何ていうの?」


「え……?え?えーと」


私は考えた。


あげく……、


「レイミーよ、宜しく。えーっと、貴方は?」


「僕は……アーク」


「ふうん、アーク……ね」


私、彼の名前は、考えた訳じゃないわ。ほんとよ。


じゃあ私の名前はって?えーっと……適当。


へへー。


まあ、そうやって、アークと言う者が出てきたのだ。


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