プライベートと投稿活動は連動します
※ 3月は殆ど投稿していないので、せめてなろう日記だけでも書こうと、自分への叱咤激励を兼ねて投稿しました。
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季節は桜が満開の時期になりましたが、私の心はどんよりとした花曇りの毎日です。
三月中旬以降、突然身内の持病が悪化しました。
病名は隠しますが、本人は毎日とても病魔に苦しんでいます。
超高齢という事も有り、私が介護せざるを得ない状況です。
来週には持病の定期検診を受けてる総合病院に行き、悪化した病状の診察を受けて医師と今後の相談をします。
今回手術をしなければ、このままの状態では寝たきりは必然なので、本人も私もリスクを承知で手術を希望しています。
特に本人は死ぬまで美味しい物を食べたいし、自らの足で外出したいと希望しています。
たとえ、このまま生き永らえたとしても、施設や病院で何年もねたきり状態は嫌だといっています。
もし主治医が年齢や持病を考慮して手術を拒否したら、セカンドオピニオンとして他の病院の紹介状を書いてもらうつもりです。
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いい訳して申し訳ありませんが、上記したプライベートの状況が半月ほど続くと、なろうの連載作品に集中ができなくなりました。
現在二作、童話を投稿してましたが両方ともほんわかした可愛い内容ですし、短めの連載で三月末くらいで完結予定のつもりでした。
でも、それが書けない──。
どうしても物語を創ろうとは思えないのです。(~_~;)
『小説家になろう』に投稿してから早、二年が経ちました。
今までも何度かブランクがありましたけど、精神的に書けない期間が長いと、自分自身ストレスがたまります。
逆に見る事、読む事、聞く事と好きなアニメやマンガや小説を読んだり、音楽や映画を見たり聞いたりしてストレスを発散させている状況です。
それだけ私には物語を創るという行為は受動ではない、能動的な作業だと改めて実感しました。
エッセイ『小説家になろう日記』の連載があって本当に良かったです。
(*^。^*)
今はともかく身内の状態が改善する事に集中していく。
それでも書くというアウトプットができないジレンマの解消を兼ねて、読むというインプットをしようと決めました。
インプットする中で、再び書きたいという気持ちが高まれば、また物語を進めて行こうと思っています。
どうか我が家にも、一日も暖かな春が廻って来ますようにと願ってがんばります。
※活動報告やメールで私を含め、身内に対する温かな励ましをくださった皆様、本当にお心づかい嬉しかったです。ありがとうございました。




