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小説家になろう日記  作者: 星野 満


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読まれない作品を、少しでも読んでもらうためにあがく!

※ 今回も愚痴愚痴書きました。愚痴が嫌な人はどうかスルーしてね。

 (~_~;)。。

 ◇ ◇ ◇ ◇



 なんだか今回のお題はすごいですね~。

 

『読まれない作品を、少しでも読んでもらうためにあがく!』

 ってあなた、あがく?

 はあ~一体どしちゃったの?(@_@;)?


 あはは、まあ最近お疲れ気味で、頭が少しいかれたのかもしれません。

 いえいえ、そんな事はないですよ~。

 

 つまり、あ~そうですね、なんというか。

 皆さんは、自分の過去の作品でほとんど読まれなくなった作品はありませんか?


 私はた~くさんありまする。(>_<)!


 そんな読まれない過去の作品を、なんとかして読んでもらいたいなぁと日夜思っているわけです。


 ──どうしたら読んでもらえるのかな?


 どうしたら読者の目に止まってくれるのかしらって。




 

 これまで私は、初投稿した作品から今日まで総てエクセル表にしてるせいか、時おり過去作品をじっとにらめっこしながら考えるんです。

(うっ、我ながらキモいよお前~((>_<))。。)


 だってねえ~、早速愚痴ちゃうけど、その時はそれなりに懸命に小説を書く訳です。

 

 過去作だって投稿したては新作です。

 つまり拙作でも少数ですが読んでくれた人が何週間かいました。

 (その節は本当にありがとうございます)


 それでもね~半年一年も経てば、いってみれば某古本屋街の奥の片隅に追いやられて、埃と共に積まれてる状態。

 

 ポイントなど滅多に増えない。

 いや、ポイントなんて高尚な事はハナから諦めてますけど。

 1週間にPVが1つもついてないってどうなのよ~!

 (ToT)/~~~!

 

 これはねえ、あまりにも作品が可哀そうでしょう。(~_~;)

 私はそれらの作品を見ると、何だかとっても哀しくなるのです。

 え、これっておかしいかしら?


 ◇


 まあエッセイや詩はまだいいんですよ。

 エッセイなどはある意味、私にとっては()()ですからね。

 

 その時その時の思った事を書きだすだけでいい。

 メチャクチャ大変な思いをして書いたエッセイ&詩はほぼないです。

 

 逆に小説が煮詰まった時にエッセイに逃げこむタイプです。

 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


 けれど小説は違うんです。めっちゃ大変なの!


 短編であれ連載であれ、素人なりにも試行錯誤して起承転結や序破急を考えて作ってます。


 連載なら時にはエタりたくなるくらい、悶々と悩んだ作品もありました。

 

 おかげさまで今の所、エタった作品は1作だけ。

 それ以外の連載はなんとか完結できました。


 そのエタった作品もまだ完結諦めてませんわよ。

 愛情はあるのでいずれは再開させるつもりです。

 うほほ。(*^。^*)


 

 だからね。何が言いたいかといいますと──。

 苦労して書いた作品は、数あまたある埋もれた作品の仲間入りにされる。

 『小説家になろう』の過去作品の末路から脱却したい!


 皆さん、知ってます?

 今日、2026年3月5日現在『小説家になろう』の作品掲載数が全部でどのくらいあるのか?


 なんと 1,261,739作品。

 ちなみに現登録ユーザ数 2,865,968人で~す!

 

 数字を羅列しても、全然ピンとこないですかね。

 (~_~;)


 こういえばいいかな。

 ざっと大雑把に見積もっても毎日300~400作、時には500~600作くらいの新作が毎日毎日どんどん投稿されているんです。

 

 さすが日本一の『小説サイト』ですわ~。(@_@;)


 これでは新作が出る度に古い作品は(敢えて古いというぞ!)過去へ過去へと追いやられ、いずれは誰にも読まれなくなる運命。

 

 これが多くのなろう女のいや、作品の一生です。


 もちろん四半期や年間ランキングとかに入ってる1部の上位作は別です。

 これらはいってみれば、ピカピカの金の延べ棒といわれる上級作品。

 

 なろうのヒエラルキーのてっぺんに君臨し続ける作品。

 何年経っても多くの読者に読まれ続けられる、ある意味名作なんでしょう。


 とはいえ、そんなてっぺん作品はごく一部で、他の9割方は読まなくなる。


 だからせめて私は、自作=過去作のためにあがき、もがこうと思ったんです。


 例えると、たまに人気漫画家さんがヒット作を当てた後、過去に泣く泣く打ち切られた作品を、新たに新バージョンで掲載してもらう、そんな感じです。

(すげ~例えだな、おい!)




 私流、あがき&もがくやり方は幾つかあるけど、成功例として一番手っ取り早いのは修正(改稿)です。


 例えば短編1万字や5000文字の、ある程度、短編でも文字数の多い作品なら分割にする。

 

 つまり短期連載にします。

 もしくは番外編スピンオフを新たに書いて、過去の作品に連携させる。

 つまり旧作をリニューアルします。


 書き終えたら、活動報告で知らせる。

 あ、皆さん、活動報告ってとっても大切なんですよ。

 

 なかなか馬鹿にできません。

 

 なにせなろう登録者は280万人もいて、その内の一割でも28万人です。

 なおかつ未登録者はその何倍もいます。

 

 登録してない人が大勢見てるという意識を常に持ちましょう。

 

 数打てば当たるではないが、奇特な方は必ずいます。

 (失礼!)

 これだけ人数がいれば、「どれどれ、気まぐれにたまには見てやろうか」と思う人がいるのです。

 そう考えると勇気が湧きますよ(笑)


 その内の1人、2人と3人でもいい。

 

 リニューアルするとあら不思議!

 それまでほったらかしにしてた時はPV1桁が、PV3桁以上になったのです。!(^^)!


 大成功例をあげると、昨年6月に投稿した仮に『A』という短編作品。


 これまで8か月間でPV3400だったのが、先月の2/27にリニューアル投稿して今日までで、PV 6279になりました。

 

 これ凄くないですか?

 8か月かけて3400が1週間で約2倍の6300近くなって、今もまだPVは増えてるんです。

 (^.^)/~~~

 もう、これはメチャクチャ嬉しかった。(ToT)/~~~

 

 あがいて良かった! もがいて良かったああ!!

 (申し訳ないが、上辺の人にはこの気持ち、わからないでしょうね)


 

 一応、リニューアルにあたって努力はしました。

 文字数も13500文字から20400文字と短編→ 9話完結にしました。

 

 おかげで、1月中は合計100PVしか読まれなかったのに、2月で一気にジャンプアップしました。


 こうして私の(ほこり)に積まれていた作品の一つが見事に、誰かに読んでもらえたのです。


 

 あ、あうう、あくまでこれは私のあがき、もがきです。

 みなさんに真似しろといってるのではありません。


 どうしても過去の作品を埋もれさせたくなかったのです。


 あと、もう1つ過去の作品が読まれる方法があります。

 

 それは当たり前ですが新作を書いていくこと。

 新作を書けば、その作品に興味を持った人が、他の作品も読んでくれる可能性があります。

 

 つまり2作品だけでも()()()がつくのです。


 実際、2月「A」という作品をリニューアルしたら、他の作品で毎月、読んでくれる主要作品が1月よりPVが増えたのが1件ありました。

 

 普通だと過去作は月日が経てば経つほど読まれなくなる。

 つまり、PVは減っていく。

 それが逆に増えたという事は、新作に連動されたからだと気付きました。



【 おさらい 】


 ・旧作をリニューアルして少しでも前より読みやすい作品にする。

 ・とにかく新作を書く。


 この2点を続けていけば、いつしか不思議と作品が増えるに連れて、思いがけない幸運にも出会えるかもしれません。多分、私はなろうに居る限りは、こうしてもがき、あえぎながら書いていくのでしょう。


どうもお粗末様でした。<(_ _)>



※ 最後までお読み頂きありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
いつもなろう日記楽しみにしています♪ 今回はとても刺さりました。書いた作品というのはそのひとつひとつがとても大切で、どの作品はどうでもいい、と優劣をつけることはなかなか難しい。あ、エッセイや詩に関して…
ごもっとも。あがくことは大切だと思います。 作品は、自分の子どものようなものですから、少しでも日の目を見させてあげたいです。 リライトが効果あるのは、初めて知りました。 また、活動報告の有効性は、…
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