季節のイベントはリアルタイムで書こう
※2025/12/29 修正済
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今回もタイトル通りです。
季節のイベント関連の作品について今後はできうる限り
「リアルタイムで書こう!」と決めました。
なぜそう決めたかというと、一昨日のイブに連載小説「手作りケーキはママの味!~シュートXmasケーキ物語」を完結しました。
全12エピソード。26,925文字。
ジャンルはヒューマン。
ほぼ11日間で書き上げました。
あれ、早く書けたわ。どしちゃったの?
すごく書きやすかった!
と自分でも不思議なくらい、この作品はいつになく筆が進みました。
あ、突然、私に文才の翼が生えたわけでも、天啓が舞い降りた訳ではないですよ~!!(^^)!
ズバリいいますと『物語のイベントと現実がリアルタイム』だったからでしょう。
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今回のお話は現代です。
クリスマス・イブの1週間前からイブの夜までのお話。
父親がコンビニで頼んでいたケーキを息子が「手作りケーキがいい」と嫌がる話です。
自分でいうのもなんですが、クリスマスらしいホッコリした作品になりました(笑)
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ちょうど書いてる私の回りも、街を歩けばジングル・ベルの音楽が聞こえる。近所のコンビニ行けばクリスマスケーキの予約受付中。
ドアポストにはローストチキン&パーティーの宅配チラシ。都会に出ればクリスマスツリーのイルミネーションが、街中に燦然と光り輝いてます。この時期はテレビもラジオもクリスマス関連で一色です。
こうなると、どうですか?
通常よりクリスマス関連の創作アイデアが、他の月より沸々と沸き上がりませんか!
リアルタイムだからこそ、創作の情報を探さなくていい。
自然に私の心理状態もクリスマスモード一色です。
脳内ホルモンが活性化して、視覚と聴覚が研ぎ澄まされていく。
そう、何もせずとも、あちこちで創作のヒントをくれます。これは書き手にはありがたい事です。
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結論──。
年間イベント行事作品は、同時進行すれば楽に書ける。
「でもさ、行事なんて毎年同じだし、他の季節でも想像で書けるけどね」という人も勿論いるでしょう。
ただ私はこの秋、どうにも書けなくて筆が止まった作品がありました。
夏の企画作品ホラー「私は誰なの?」です。
この作品は、真夏を舞台にした女の子幽霊と、高校生たちのひと夏の物語です。
何だか書いてて妙に進まない、うああぁ〜どうして?と。
元々苦手なホラーだし、他にヒロインが傍観者だとか理由は色々浮かびました。
ただ今回のクリスマスの作品を完結させてから、ふと気づきました。
「私は誰なの?」の書き始めが初秋でなければ、もっとのめり込んで書けたのかなって。
多分物語と同じ、7月中に初めてれば8月で完結できたと──。
もちろん季節に関係なく、いつでも書けるに越した事はありません。
でも私は今回の失敗を経験して、これからは季節イベントの短編は、できるならリアルタイムで書こうと決めました。
その方がよりスムーズに書きやすいし臨場感が文章に現れる。
これは素人作家だからこそできる特権でしょう。
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今宵は12月26日。今年もあとわずか。
大みそかに除夜の鐘を聞けば年が明けます。
午年ですね。
かっぽかっぽだ(笑)
なろうに登録して来年3年目に突入します。
過ぎればあっという間の2年近く。
去年と違っうのは今年は数人と交流しています。
その人達には本当に感謝してます。
1人でこつこつ書くのもいいが、ふと書けなくなる時もある。
その時、背中をスッと押してくれる、励ましてくれる優しい人がいるのは心強いです。
本当にお世話になりました。
「小説家になろう日記」はこれで年内ラストの投稿です。
最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
来年もまたよかったら一読よろしくお願い致します。
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