突然の別れ
~2014.01.01~
空 「あぁ・・・去年もいい出逢いなかったなぁ・・・w」 いつものように
LINEで友達を増やして知らないユーザーと交流する日々を送っていた。
空は、学校での中学校生活では昔は明るかった。
しかし、いつからか彼はクラスで浮くようになった・・・
そう、彼は人を言葉で殺してしまったのだ・・・。
彼が殺してしまった人は「優衣」という空の彼女だ。
だが、彼が悪いわけではない。 周りからのいじめを助けられなかった。
そう、世間でもよくあることだ。 空は助けられなかった事から
みんなに軽蔑されいつからか友達が1人も近寄らなくなり付いた名前は
「人殺し」 俺は、自分のせいじゃないと両親に言われたが
それを俺は信じるしかなかった 少しでもそう信じて
周りの者に流されないよう両親を信じ続けた。彼には、両親しか信じれる
人がいなかったので彼にとっては唯一の道知るべであった。。。
しかし、その両親が去年の11月に不慮の事故でこの世を去った。
彼は、もう何を道しるべにすればいいか
わからなくなった・・・ その後、彼は自宅から飛び降りた。
しかし、目が覚めるとそこは病院だった。。。 そう、自殺に失敗したのだ
彼は、いつしか学校に行かなくなりネットを開いてLINEやニコニコを見る
ニートに中学生で化してしまったのだった。 だが、そんな日々が
一気に360℃変わる転機がこれから起こるなんて空は思ってもみなかった
~2014.01.13~
2014年になり冬休みが終わったが、学校に行っても一人で孤独に
読書や図書室にいる日々が続いた。今日もいつものようにそんな日々を
過ごしてネットを開いていて「釣り文章」を作成し、相手を釣っていたw
すると、見事に今日も何人か食いついてきた。 ただ、いつもと
何人かの中に違う人物がいた。 そう、「葵」という1人の女の子だった
だが、俺はこの時気付かなかったが話しているうちに・・・
趣味や話題が意気投合。 不思議な事にほとんどが優衣と同じ事が
好きなようだった。 彼は、次第に彼女に惹かれていったのであった
~2014.01.24~
知り合って11日が過ぎた。 まるで、毎日の学校生活が苦にならなくなった
ほんとに夢のような毎日だった。 今日も早く学校から家に帰って
葵とLINEをしよー!!と思って、俺はいつもの交差点を走り抜けた。
だが、今日の俺は前日に告白をしてOKを葵からもらっていた為
テンションが高すぎて周りを全く見ていなかった・・・俺が気付いた時には
もう遅かった。 トラックが目の前に現れ空の視界は光に染まった。
そう、空はこの日死んだ。




