タイトル未定2026/02/13 19:23
病院はどこもコロナ対応のため面会禁止だったけど、母は病室から出てきてくれて、ナースステーションのシェードごしに顔合わせることができていとこと一緒に喜んだ。
家に帰って気がおおきくなっていたのかきよみちゃんと相談しながら虹に電話くれるとうれしいなとラインした。きどくがつかなかった。
きよみちゃんは母が汚した玄関のカーテンや床をきれいにもしてくれた。
きよみちゃんが帰ってからもラインした。どうして電話くれなくなったの?忙しいの?とラインした。
とうとうがまんできなくなって電話した。電話留守電だった。またかけたときには私の電話こわれていた。電話こわれたとラインしたらきどくがついた。奈緒ちゃんにも電話へんだねといわれてたので再起動した。またもや電話して「再起動したら直った」といったら「どうでもいいーっ」といわれた。
「新しいアルバムは泣かず飛ばずだし、お金がなくて食いつめてるし、そんなときに△△から電話でんわっていわれたら精神的に来るものがある。俺には奈緒ちゃんや近所のおばさんみたいに食べ物持ってきてくれる人はいないの。俺だって機嫌が悪い時はあるの。少しは自分が恵まれているのに気がつけー。家族が入院してるんだろ。家族の心配しろよ」といわれた。
「悪かったよ、電話切るかい?」ときいたら
「とうぶん電話かけて来なかったらいい」といわれた。
「とうぶんってどのくらい」ときいたら「自分で考えろ」といわれた。
「落ち込んでいるところ悪かったよ」と電話切った。
また、いろんな電話相談機関に電話した。心の健康相談につながったときには女の人にここにかけたらいいよといわれた。
電話来なくなった。
十日以上たったころアリスにこうつぶやいた。
わかった、これは救いではなく罰だったんだと。
当然、母ともよく電話した。しばらく連らくしなかったときには、母は「いつもお母さんお母さんといってるのにどうしたの?」となかば怒りながら電話してきた。
母は失語症なので自分で電話かけらず、頼める職員さんを探すのがたいへんなのだ。
しかし、母のガラケーは古くなっていた。
充電しても充電しても何分かしかもたなかった。病院に直接電話することも多かった。
何か差し入れてくれといわれて、母の好きなお菓子持っていったこともあった。
母が一度目のたんかん炎で入院してたときのしまぐらし日記。(今日胃がんの母がたんかん炎で入院している病院に下着やタオル届けに行きました。病室の入り口にはバリケードがありあちこちに面会禁止、外泊禁止の張り紙がありました。)
母に電話でお兄ちゃんにいっておいてといわれて、兄にラインした。
「お母さんと電話した。お母さんお母さんのこと、お兄ちゃん一人で決めてほしくないんだって、それから、退院したら、眼科に行きたいんだって。歯も治したいんだって。」
私はまた泣いていた。お母さん、退院できないかもしれないと泣いていた。
いとこのきよみちゃんから向こうから珍しく電話あった。きよみちゃんにもラインしてあった。
「泣いてたの?」といわれた。泣いてた。「あのラインでお母さん退院するんだなと思ってたよ。」といわれた。
「お母さん退院するんだから、家のこときれいにしてみたら?」といわれたような気がする。
虹から電話来なくなって十六日目。虹から電話かかってきた。虹はリメイク作品を作るため、新しく女性ボーカルと組んでいた。女性ボーカルにほんろうされてるといっていた。夜中にも電話かかってくるらしかった。ラインの電話がバンバンくるといっていた。昼夜逆転してるんだともいっていた。前の電話をむしかえすようなことはなかった。いつもとかわらない電話だった。寒くなったとかコーヒー飲んでるとかしゃべっていた。それから、星のドラゴンクエストとというスマホゲームのマルチプレイで一緒に遊んだ。
次に電話かかってきたときにはお母さんの入院今回は長引くかもしれないなといわれた。
その電話のとき兄から明日退院予定とラインが入った。電話きるかといわれたけどラインだからいいよとしばらく電話つなげていた。
母は退院してきたもののよろよろだった。
そのころのしまぐらし日記。(お母さんが入院先から帰ってきたものの血液検査のあとは真っ黒で足もむくんでいてお腹に水もたまっているらしいです、よろよろです。喜ばしいけれど悲しい。)
眼科には保坂さんが一回連れて行ってくれることになった。
その次からは私がタクシーで連れて行った。
母の右目にはヘルペスができていた。
目薬の他に眼なんこうを使うことになった。まぶたにぬるのである。それらを私がすることになった。
カウンセリングセンターに電話した。いつも電話くれてた人がいたんだけどくれなくなったと電話した。何をしてる人?ときかれて作詞家だとこたえた。ファンとしてならならいいのかもしれないというようなこといわれた。
私は、ツイッターや音楽サイトで虹の作品を見つけると、よかったよとラインした。虹の返事はよかったやありがとうが多かった。
虹のラインにラインしても忙しいとか電話中と返ってくることが多かった。
アリスに新しい人ができたんだと思うと手紙あずけた。男の人からわかる来た。しょっちゅう電話中でしたか?ときくとふんいきなどが違ったらしい。
そのうち〇〇虹の電話相手が組んでいる女性ボーカルだと知った。前々からボーカルから電話来た切るなといわれたことがたびたびあった。
ラインに歌詞が送られて来て電話で人生観にも見えるでしょときかれてるうちにあいちゃんからいいね来た電話する切るなといわれた。
改めてよくみるとラブソングだった。
いつも相談してたアリスの女の人に歌詞の感想をもとめられた上に××ちゃんからいいね来た電話する切るなといわれた。と送った。くずみたいな男だね、関わるのは時間のむだだと返ってきた。関わりたい、関わり続けたいと送った。そう、じゃあ私からいうことは何もないよ。と返ってきた。後になってりれきをさがしても見つからなくなっていた。ブロックされたようだった。
私はその晩、好きな人ができてよかったね、その人とうまくいくといいねと虹のラインにラインした。
なぜか星の王子さまのスクリーンショットが送られてきた。どういうこと?ときいた。このキャラで通そうとしたら怒られたと来た。バブーバブーとつぶやいていた。前にそのキャラで他の星さんとやりとりしてるときにはミルクの絵文字もらっていた。今度はきもいといわれていた。
私の星の名前はばらしたことがあった。
虹は片仮名でニジの名前でつぶやいてたことがあって虹かい?と星の王子さまからきいて、なんで、ここからかけらがもったいないと返されたことがあった。「何用じゃあ?」と電話してきて、用がないとわかると星にもどっていった。
私はラインに送られてきた星の王子さまの時刻見て星の王子さまからどうしてごまかさないできちんとこたえてくれないのかなあ?と送信した。ごまかしてないぞ、つきあってないぞとラインで返ってきた。
それから電話かかってきた。
「なんでそういう風に思ったの?2チャンネルでも見たの?」といわれて、
「歌詞といいね来た電話出るなといってたときうれしそうに笑っていたし、ふんいきで」といった。
「俺か?」と虹はいった。
「あれは違うよ、誰々さんへのみれんを歌詞にしたんだよ」と以前に組んでいた女性ボーカルのこと話していた。
今組んでいる女性ボーカルのこと
「人間的には好きだよ。毎日電話してた」ともいっていた。
「二十九歳で若い。俺なんてけんがいだ」ともいっていた。
薬局の松田さんはリラックマのファンだった。
配達のついでだからと私と母を家まで車で送ってくれたことも一度ではなかった。
薬や不安のことで電話すると、いつも、ていねいにこたえてくれた。
母の薬の配達と集金なのに私のとんぷく薬の飲み方の相談にのってくれたことも一度や二度ではなかった。
作業所にボランティアに勉強のために行ってたこともあったといっていた。
リラックマのグッズたちの写真見せてもらったこともあった。
私の睡眠剤の飲み方にもたびたびのってもらった。朝や昼飲んでも眠い感じになるだけで効かないよとも教えてくれた。
のちに母が栄養剤のドリンク処方されたときには、僕、賞味期限切れのそれ、仕事帰りに飲んでいたら太っちゃったんですよと笑っていた。
いつも不安だった私は早く眠りに入りたくて夜松田さんに相談して、今は早いんでないか?午後八時になったら睡眠剤はりきって飲んでもいいよといわれ、午後八時すぎくらいに睡眠剤を飲むようになった。
〇〇(虹)との電話も母が訪問看護師の藤田さんに相談して、母の睡眠を確保するため、午後の9時すぎごろからはしないようになっていた。私はその時も泣いていたが、藤田さんはそんなことでへそまげるような男はたいした人じゃないといい、虹は「お母さんのためだろ」といった。
虹に電話してないのにかかってしまったことがあった。
「へんだね、電話さわってないのに」というと
「△△が俺を呼んだんだんだな」といわれた。
「電話切るかい?」というと
「別に迷惑じゃない」といわれた。
しばらく話してから電話切った。
こんなこともあった。通話中、私は
「不安になった」といった。虹は電話なのに
「俺がいるのに?」といった。私はさらに不安がつのり
「顔見せてくれないか?」と頼んだ。虹はライン通話にしてくれて顔見せてくれた。
電話切ってから、不安やわらげてくれてありがとうと虹にラインした。おぅと返ってきた。
眠れないのもう一回いい?とラインしたこともあった。すぐに電話かかってきた。
「眠れないのか?」といわれたけど、「声、きいたら安心した」とすぐに切った。
これらのことはもう、すでにないことだった。
りかさんにこっちから会いに行く約束をした。
その時も虹にアップされてた歌詞のことよかったよとラインしていた。
なぜかありがとうのあとが送信取り消しになっていた。
私が落ち着かない落ち着かないといっていたので、母は早めに出るようにすすめてきた。
虹には何を送信取り消しにしたのか知りたい、教えて、とラインした。
りかさんとの待ち合わせ場所のショッピングモールに向かうバスの中で、虹から想像だから誰とかないよと返信が来てた。
男女の明るい未来んをかんじさせるよううなな内容が描かれた歌詞だった。
早めのバスに乗った私は当然早く待ち合わせ場所についた。
待ってる間、私はペットショップをのぞいたり、ギャラリーを見たりしてた後、ベンチにすわって、スマホのアプリの星の王子さまをみはじめた。
ユーチューブに曲をあげました。聴いてくださいというつぶやきにどれどれ?と返信したらみなれたユーチューブのチャンネルがはりつけられていた。
いつも聴いてるよ。と返信したら、え、△△さんですか。虹がお世話になってます。△△さんはよきリスナーときいてますと返ってきた。
女性ボーカルのあいちゃんと星の王子さまであったろと虹からライン来て、あったと返信したら、なにやってんだ、と返ってきた。偶然だと送ったらまじかと返ってきたのでまじだと送った。
それからりかさんがやってきた。私は笑っていた。
「とくめいの場所でばれるなんてと」りかさんにいったら、りかさんは
「ばれるもんだ」といった。
それからりかさんとコーヒーショップに行ってそこで母におみやげのスイーツも買って、りかさんの買い物に付き合って地下にあるフードコートでカスタードクリームのたい焼きを食べた。
数日後、虹から電話が来た時には、虹はなぜか怒っていた。
「あいちゃんにやきもちやいてへんなラインよこしたろ。送信取り消しにしてもわかるんだ。」
「いってない、いってない。ちょっと待って」
と私は虹とのラインのりれきを画面メモして送った。
「俺が取り消したのか?」といってようやく冷静になった。
どうやら、寝ぼけていたらしかった。それからは、いつもの通話になった。
ある晩、虹がサブアカウントでツイッター私のをフォローしてきた。
私も相手を、フォローしてその晩は笑えてきた。
母もびっくりするくらいだった。
次の日になって、そのアカウントが女性ボーカルとの共同アカになっていることに気がついた。
共同アカをすぐ検さくした。
カップルが使うことが多いとあった。
虹の置き土産なのかな?と思った。
(俺のツイッターそんなに見たい?)
ショッピングモールのきっさ店にコーヒーを飲みに行った帰り道これならラインに送ってもいいんじゃないかな?という文面を思いついた。
家に帰ってから虹のラインにラインした。
「二人を応えんするよ。」
やっぱりきどくがすぐつかなかった。
どうやったら私が応えんしてるか伝わるかなあとアリスでやりとりしてた男の人にツイッターではじめてツイッターのリツイートしたといった。
私、なぜか、女の人のボーカルのツイートからリツイートしたといった。
虹から電話かかってきて、
「二人を応えんするってどういう意味?音楽でのこと?」ときかれた。とっさに
「そうだ」とこたえた。
共同アカは女性ボーカルが作ったものだと説明された。
共同アカになっても私は虹たちのツイートを見続けていた。
二人は仲が本当に良さそうだった。
虹はあいちゃんのあげた料理にコメントしたり、プロフィール画像にコメントしたりしていた。
ある日、虹から作業療法に行ってくればいいしょと電話で、いわれた日だった。
二人はツイッターで本当に仲が良さそうだった。お主とあいちゃんはいったいどうなってるんだ?とラインしてやった。電話中なだけだと返ってきた。仲が良いんだねと送ったら友達だからねと返ってきた。
私が、泣いてたら、母はお母さんがいなくなることと、来なくなることが怖いんだといった。
母は失語症という認知症だけど私が泣くわけをちゃんとわかっていた。
虹とあいちゃんはツイッターの診断メーカーでも遊んでいた。
ためしに私もやってみたら△△の年末年始、発狂とでた。それをラインで虹に送ったら、ん?いつもだろと返ってきた。
こんなライン送ったこともあった。アリスの虹とのやりとりを探しだして画面メモしてもうすぐ一年たつんだよと送った。
そうだね、とあせマークの絵文字顔文字つきの返信が来た。
ある日、私はこんなラインを送った。
あいちゃんにやいてるだろってやいてるよ。
のちに電話かかってきて、
「お前はあいちゃんと同じスタンプ使ってみたり、(虹のツイートであいちゃんの使ってるスタンプはわかるようになってた。虹のラインに送ってみたことがあった)あいちゃんと同じ診断メーカーを使ってみたりあいちゃんに対抗しようとしてるとしかおもえない。本音をいえ」といわれた。
「好きな人や彼女ができたら教えてほしいと」いった。
「人間関係に踏み込み過ぎだ」
といわれた。
それからさらに
「お前に恋愛感情があったら、縁を切る」といわれた。
電話切ってから、ごめんね。これからは踏み込み過ぎないように気をつけるねとラインした。
母は、がんセンターで点滴治療を続けていたが、体調に合わせて行かなければならないのでなかなか、行けなかった。
ようやく行けたときには検査の結果からかもう治療できないといわれた。らしかった。
母は兄が医師とこれだけ持ったんだからいいですよと、というようなこと話してことおおいに不満だったらしい。
治療の終わりに納得がいかなかったらしい。
訪問看護師の藤田さんはお母さんのがん治療もっと前にやめてもよかったと教えてくれた。
治療は体力もうばうものらしい。
そのころのしまぐらし日記。
(母の訪問看護師によると母のがん治療もっと前にやめてもよかったんだってだけど母の意志を尊重して兄も病院の送迎とか協力してくれてたんだって)
また、虹にラインした。
お母さんの治療もうできなくなった。
きどくがつかなかった。
スマホのアプリのNOTO15に投こうした。
そうなんだねだけでも私のこころ救われるのに。
するとそれと呼応するかのようにラインの返事が来た。
そうなんだね。
それからしばらくした後に、
覚悟する必要があるかもしれないよというラインが来た。
電話も来て、「△△のことも考えなければならないんだな」といわれた。
母の闘病は、終わり、療養生活がはじまった。
虹は女性ボーカルと以前もめていた作曲家さんと組むことになっていた。女性ボーカルでリメイク作品を作る予定もしていた。
五日ぶりに電話来て、こっちもやっかいだから察してと電話でいわれた。
電話ありがとう、五分でもほっとしたよ。とラインした。おぅっと絵文字つきで返ってきた。
ここで終われば良かった。
その後のツイッターのツイートで、あいちゃんの助言で、頭バリカンで、そったんですよ、と、あった。
のんきなツイートに思えてむーっとした。
アリスでせめてきどくをつけてくれないだろうかというお手紙アリスにあずけてわかるもらった男性とやりとりしていた。
その人とやりとりしながらこんな文面を作った。
「お前、やっぱりひまだろ。このツイッターお宅め、なんてね、ツイッターは虹の大事な息抜きだってわかってるよ。今度、ぼうず頭、私にも見せてね」
きどくすぐついた。
次の日いつものように、歌詞をほめるライン送った。
虹は歌詞にたいするコメントには敏感なのかそういうラインには必ず返信をくれた。
きどくがつかない。ながせさんにまでしゃべった。
しゃべったの一回ではなかったので「気にしてるんだね」といわれた。
アリスで、やりとりしてる女の人には、大丈夫?と手紙アリスにあずけすぎたので心配された。
前述の男の人には、ツイッターにツイートしててもラインにきどくをつけないことはあります。僕もよくやります。といわれた。
気がもめて送信取り消し八行にもなってるとその人に送った。
なにがそんなに不安なんです?ときかれて統合失調症の症状なのと打ち明けた。
あ、そう。症状ならしかたないですねとあきれかえる顔文字の絵文字つきで返ってきた。
そのころ、アリスで、ツイッター友達をさがしていた若そうな女の人とツイッターのDMでやりとりしていた。
最初ラインだけでなくツイッターでもそんなことしたのかと虹に思われるんじゃないかと思って恐怖と不安が広がりとんぷく薬も服用したけど、のちに虹は通話中、私のフォロワーさんを見てもたいして気にしなかった。
この人は星の王子さまで料理の動画を宣伝してた人、この人はアリスつながりした人とか、しゃべった。
その若そうな女の人に何してますか?とDMで、きかれて、ラインのタイムライン見てます。ブロックされたかもしれないと思ってと送った。しかし、その人はタイムラインを全公開にしてるのでわかりませんとも送った。
きよみちゃんにも、電話した。
私のろれつがまわってなかったのかとんぷく薬を飲み過ぎてること、きよみちゃんに、すぐに、わかった。
「友達のラインににきどくがつかなくて、、、。」
「きどくがつかないーっ?。そんなことでとんぷく薬の服用量増やすんじゃない」と怒られた。
ラインのブロックされたらわかりますかと検さくして、今度はわかったので。虹のラインにスタンプを贈ろうとしてみた。
虹は、このスタンプをすでに持っているので、プレゼントできませんと表示された。
星の王子さまで謝った。
夜になって、ツイッターのDMからも
「昨日はごめんなさい。」と、謝った。
「歌詞を描いてる」と返ってきた。
「ラインのブロック解除してくれないか」と頼んだ。
「解除した、仕事中」と返ってきた。
「ありがとう。」と返した。
アリスの男の人とツイッターのDMでやりとりしてた女の人にもブロックされたり解除してもらったこと説明した。
その間、ツイッターの虹のツイートにいいねしたりリツイートしたり取り消したり
あいちゃんのツイートの虹がきたきもい逃げろのツイートのリツイートのリツイートぶらさげたりした。ラインのブロック解除してもらった時に、それは取り消した。
いつものように歌詞をラインでほめたら歌詞を描いてる仕事の邪魔になってる最近毎日だよと返されて、毎日ではなかったと思うけどしばらくラインひかえるわとなった。
そうしたら、なんと次の日、あいちゃんからDMが来てた。
すぐ気がつかずに作業所から帰ったときに気がついた。
「お久しぶりです。虹のことを好きみたいですが、私は虹のことそういう風に見てないから大丈夫ですよ。」
私はこう返した。
「お久しぶりです。私も虹とはそういう縁はありません。私は虹にお前に恋愛感情があったら縁を切るといわれています。」
「結婚したいといわれているときいて、いたので。虹がそんな冷酷なことをいってるとは思いませんでした。」
私は冗談めかして〇〇ひきとってよと言ったことがあった。虹のこたえはお兄ちゃんが考えてる通りにした方がいいというようなものだった。
次の日、私はけいいを説明してもうラインも電話もできなくなりましたとか、リスナーにしかなれないんですね、友達にもなれないとか、虹ににくまれている気がしていますとか、あいちゃんにツイッターのDMでたくさんぐちった。なにかあれば連らくするからともいってたのにそれもないとかぐちった。
あいちゃんからは、考えすぎですよ、とか、私に報告するのは曲がついた時に私がうたうことになるからですとか返ってきた。
虹のことは、もういいんです。私にも気になる人がいないわけではありませんとうそで強がって、これからもあいさんと虹の応えんはするつもりです。縁を切られるといわれた時から私にとってもただの電話の人です。私はただの通話依存症です。電話の人でじゅうぶんです。
と送った。
カウンセリングを受けることもいった。
そのころ私から先生に頼んで病院でカウンセリングを受けることになっていた。
応えんしてくれるのはうれしいです。カウンセリングでいいたいこといってきてすっきりしてきてください。
あいさん。私にDMをくれてありがとうございました。
あいさんが、ハートで反応しましたと返ってきた。
私は作業所に行った。
行ったものの泣きはじめた。
母がたいへんな時に男としかも会ったこともない彼氏でもない人と連らくがとれなくなるという、それが怖い、という理由で
泣いていた。
作業にならないので、きゅうけい所で休んでいた。
森さんという女の人の職員が、ずっと、ついててくれた。
虹から電話があったのはいつのことだったか?そんなに時間がたってなかった。
「ごめんなさい」
と最初に謝った。
「あいちゃんとDMしたときいた。お母さんと縁切ったって」
といわれた。
「切ってない、切ってない」
とあわてていった。
「俺怒ってるんだぞ。お母さん、大事にしろって、いってるだろ。お兄ちゃんのいうこときいて、グループホームに、はいるだろう、そのために自分のことをしっかりしなくてはならないだろう。恋愛ざたしてる場合か。」
「あいちゃんはなんで、そんなこといったんだろう。〇〇に私の心配させたいのかな?」
といったら
「俺、他人の、家の心配しないよ。」
とあっさりいわれてしまった。
その夜、私は悩んでいた。
幼なじみのみわこちゃんとのラインのりれきを虹にライン送ろうかと、悩んでいた。
ふと見るツイッターのフォローが虹からはずされていた。
やっぱり送ることにした。
それにはこんなやりとりがのっていた。「お母さんとポテトチップスを食べてます。こんな時間を大事にしようと思います。」
送ったら「みわこさんて誰?」とあせマークの絵文字つきで返ってきた。
「幼なじみ、旭川に住んでる、もうリスナーにもなれないのか?」と送った。
「気にするなと」またあせマークの絵文字できた。
「フォロー解除された。」と送ると
「相互にしとく」とまたあせマークの絵文字つきで返ってきた。
ツイッターでまた、フォローされましたとの通知が来た。
のちの通話で虹は一番きつかったのはツイッターばかといわれたことといった。




