2026/1/4
昨日分を書くのを忘れていました。
昨日だけど今日と書きますが許してください。
今日は実家から帰ってきました。
早く家から出たいと懇願した過去がありますが、たまに帰るとそれは楽園みたいで、
私には弟がいるのですが弟も独り立ちして気づいたら立派な大人になっていました。
あんなになよなよして、引っ込み思案だったのに、今ではやりたいことはやる、人当たりもよく行動的な人間になりました。
小さな頃から弟はすごいなと思っていました。
引っ込み思案でも、なよなよしてても、やりたいことは必ず遂行する人だったからです。
親との折り合いもよく、対して私は自分勝手で親には毎日のように怒られていました。
人とうまくやるのが苦手だった自分は、そんな自分の好きを目一杯謳歌する弟の姿が眩しく映っておりました。
そんな弟も今日帰っていったのですが、その際にお土産を渡されました。
「年末にUSJに行ってきたからお土産あげる」と
渡されたのは小さなスヌーピーのぬいぐるみキーホルダー。
すごく心が暖かくなりました。
私は今まで弟に何かしてあげられたのか、だめな一面しか見せられなかったはずなのに、それでもちゃんと、家族として見てくれていたことに涙したのです。
子供の頃は親の存在が、家の存在が檻でしかありませんでした。
しかし大人になると何ですかね、少しは対等に見てくれるというか、なんというか、人として関わってくれるような気がします。
過去には苦い思い出しかありませんが、なんだかんだ今やっていけてるのはそんな過去があるからなのかもしれませんね。
これからも地を這いながら自分なりに生きていきたいなと思う、そんな日でした。




