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僕の日記  作者: 冬月響也
8/11

2026/1/3

なんだか悲しくなります。


年末、親たちは母親の実家に行ったそうです。

母親には一人の姉がいます。

その姉の子供、いえば私のいとこたちです。

そのいとこたちがばらばらになってしまいました。


三兄弟です。

心に余裕がなくなったり、実家に帰ってきたくなったり実家に帰ってきたりと…


おばあちゃんの家にはいとこの飾った置物がありま

す。

その子はとても穏やかでした自分を貫き通す人でした。

だけど今、遅めの反抗期なのでしょうか、親の言うことにすべて否定し、実家に帰ってきたくないと……


その子はとても穏やかでした。自分の好きなことは貫き通す、好きなことは好きのまま、だけど人当たりはとてもよく、家族と机を囲んで麻雀をするような人でした。とても優しい人でした。

だけど心が壊れてしまいました。


その子はとても人当たりのいい人でした。好きなとを突き詰めて、好きなことを仕事にする人でした。

しかし一緒に住む兄妹と折り合いが合わなくなり実家に帰ることになりました。


その話をその子達の親から聞きました。

とても悲しかったです。

私も心が強い人間ではありません。

しかし、彼らがバラバラになるのはとても悲しいです。

それ以上でも以下でもありません。


彼らとは、おばあちゃん家に一緒に泊まって、夜な夜なゲームをして、笑いあって悲しみあった仲間です。

だから余計に悲しいのです。


もう彼らとは過去のように過ごせないのでしょうか?


私だけが置いてけぼりになっているのでしょうか?


わかりません。

ただただ悲しいです。

私はいとこたちがた大好きです。


ゲームをして、笑い合える彼らがではありません。

一緒に過ごせるだけで、それだけで彼がの存在が嬉しいのです。


だからこそ悲しいのです。

もう戻れないのかと、


私は今の彼らも好きだと思います。

長らくあっていませんが、

彼らへの気持ちは変わりません。

私にとっては立派なお姉ちゃんとお兄さんです。


また、みんなで机を囲んでゲームをする日が来るのでしょうか?

来てほしいです。

切実に願っています。

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