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僕の日記  作者: 冬月響也
2/11

2025/12/26

今日はなんだか気分が乗りません。


やらなくてはいけないことをできなかったからでしょうか。

ずーっと心臓が重たいです。


こうやって思ってるのに人生はとどまることなく歩き続けなければならないのはとても、人間を感じますね。


今日はまだ始まったばかりなのでゆっくりと歩いていければいいなと思いますね。


背中からなるキーホルダーがぶつかり合う音がなんとも言えない虚しさを表現しているように思えます。

カランカランと音を立てるキーホルダー。

街に人は歩いている。

この目で見ているのに何も感じない。

感じられない。

今の私を襲う者は何も持たない、先も終わりも見えない『無』なのですね。


こんな奴らに負けてはならない。

そうわかっているのになかなかできない。

最悪考えることはやめても感性だけは持ちたいと願います。

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