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プロローグ
投稿をスタートします。今回凄く短いです。
昔々、この大陸をおさめる七つの魔神がいました。その大地の魔神たちは神玉を通じて祝福をあげ、各国を豊かにしてきました。
しかし、とある悪い魔術剣士がその七つの内の一つの魔神を亡き者としました。
また、その魔神が消えたことにより、その国にいた生命は消え、そしてその国と国の境界線にはいつも濃い霧がかかっており、それに入った者は歩き続けたのち元の場所に戻ってしまいその国には誰も入れなくなってしまいました。
そして、この国は魔神と生命がない「忌みの地」と呼ばれるようになりました。