表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

27/30

巨大食材モンスターの解体ショー

その日の夕方、町の警備に戻った僕の前に、とんでもない光景が。

それは、今までに見たことの無い、巨大なモンスターの光景だった。

討伐隊が、見事に食材モンスターを討ち取って、帰ってきた。しかもそれが、今までに無い、巨大な食材モンスターだという。

その食材モンスターにとどめをさしたのは女戦士のブライアン・メイ。


それにしても、この巨大な食材モンスターの大きさには、目を見張る。こんなに大きなモンスターが、実際に存在するなんて。

町の住民「おめでとうございます。あなたがこのモンスターを討ち取った、ブライアン・メイさんですね。」

ブライアン・メイ「ええ、そうよ。男たちは恐れおののいてしまってね。だから私が果敢にも戦いを挑んで、見事に討ち果たしたの。」

町の住民「それで、このモンスターの名前は?」

ブライアン・メイ「ギガントヘルビースト。ギガントヘルビーストよ。」

そして、さっそく解体ショーを実演するという。


僕も、マグロの解体ショーを見たことがあるが、そのマグロの中でも一番大きなものよりも、さらに大きいし、いったいどんな味なんだろうと想像する。


ただ指をくわえて見ているだけでは味気ないと思った。この際だからここは、おこぼれにあずからないと。


ブライアン・メイ「そこの君。解体ショーを手伝ってもらえるかな?もちろん、君が一番に試食してもいいわよ。」


なんと、解体ショーを手伝わされる羽目になってしまった。しかし、『働かざる者、食うべからず』という言葉もある通りに、ここは素直に手伝おうと思った。

そして、この巨大な食材モンスター、ギガントヘルビーストを切り分けるための刃物もまた、半端無い大きさだ。

とにかく、力いっぱい、()いていくことにした。これを切り分けるのは大変だ。

それでも、ようやく切り分けることができた。

そして、ギガントヘルビーストの肉の切れ端の、最初の一口をいただくことができた。

「いただきまーす!」

味は、これも今までに味わったことの無いような、絶品の味だった。


せっかくだから、このギガントヘルビーストの肉を、ハンバーグの材料として扱ってみることにした。

自分でもハンバーグを作ってみたくなった。

というわけで、ブライアン・メイに頼み込んで、ギガントヘルビーストの肉を分けてもらうことにした。


ハンバーグの基本的な作り方


合い挽き肉を使って作る


合い挽き肉を、粘りが出るまでひたすらこねる


パン粉、玉ねぎのみじん切り、牛肉、卵を全て入れて、混ぜ合わせる


塩、こしょうは少々


大判、小判の形に成型したら、焼き上げる


焼き上げたら完成、盛り付ける


ハンバーグのソースの定番、デミグラスソースは、ウスターソースと、トマトケチャップと、しょう油を混ぜ合わせるそうだ


以上、ハンバーグの出来上がり


ハンバーグを、おいしく召し上がれ!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ