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逃亡劇の始まり

妖怪は明治のころ幻魔大戦という戦争により、その数を減らした

そして、人間に多くの同胞たちが支配され

殺される、なぶられる

それは最悪の歴史

だが、三本五郎座衛門だの14代目(主人公のおじが)

囚われの身だった、妖怪を武力によって救い出した

それは政府にとっては、隠したい事実

そして、その一族を皆殺しにしようとする

まだ幼かった,15代目を残し、全員死んだ

そして、支配がばれ西洋諸国から散々にたたかれ

今―――15代目の話が始まる

ざわざわざわ

道の中で、倒れてる人がいる

赤い服を着た15くらいの少女である

「腹減った~~~~」

どう見ても、あほっぽい顔である

黄色が勝った瞳に、黒い髪

そして、案外大きい瀬である

がくり、崩れ落ちる

目が覚めたら、車の中だった

「よぅ、起きたかいお嬢さん」

ごつい体をした、見るからに筋肉質の男である

「ほれ、くいな」

おにぎりである

ぱくり

鮭である、ほくほくしたみがうまい、うまいと食べてると

「にしても、三本っていう犯罪者まだ見つかんねーのか」

政府は犯罪者として指名手配している

「お、じさんここでおります」

そして車を降りる、顔がばれるといけないからだ

というかはっきりって、それなら道の真ん中で倒れなければいいのだがそうもいかないのが

現状である

0円

0円である

とにかく、山に入ることに決める

町にいすぎると、ビラや新聞に張られた写真でばれる

「この顔にピンときたら、110番」

写真自体は自分ではかわいく売ってるとは思うものの、(なんたってピースしてしただしてるし」

そういう問題ではないのだ

(まぁ、自分の見てくれで調子に乗れる人じゃないからいいけどさ、にしてもせめてお世辞でも

かわいいよぐらいあってもいいのにさ、これじゃどんなにかわいくよ撮れてても凶悪犯罪者じゃん)

そして、15代目はふらつく体を動かしながら山を目指す



ネタバレがありますので、今後の展開を知らない人は見ないでください。ちなみに、作品タイトル「夜明けの~」はダレン、シャンシリーズであります

ちなみに主人公のモデルとなったのは

はーきゃっとまるず、です、

(性格は全然違いますが、誤解されてた(はーきゃっとはしゃべらないとおもわれた、主人公も人間性を誤解されてる、)後で分かる話だが、残酷な刑罰を受けたことがある

(はーきゃっと、というよりその、、、、これ以上はネタバレになるため割愛)

はーキャットの前の人は己の所業、主人公は先祖の犯した罪(1代目が犯したこと)

その、やらかしたことにより裏切り者問われる

浄化される、ダレン、シャンシリーズなら「精霊の湖」で起きたことが、主人公には初めからある

、、というか、二人とも忘れていたわけだったけど

主人公の過去はかーだーすもるとという人を参考にするいいかもしれないせいかくにはかーだーすもるとはーきゃっとの関係を

、、、ごめんなさい、ネタバレが過ぎました

ちょくちょく、ダレン、シャンネタ挟むかもしれませんよろしく





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