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095 アイデアの半分くらいは、新しく作るものではなく、世の中に無限にあるネタの中で、出会い、その価値を見出し、使えるように変形させるものである
アイデアの半分くらいは、新しく作るものではなく、世の中に無限にあるネタの中で、出会い、その価値を見出し、使えるように変形させるものである
小説を書いていると、よくアイデアに詰まることがあり、さらにはそのアイデアを出そうとして色々と悩んでも全く出てこない時もある。
このようなときは、他者の作品などから持ってくる必要がある。
ただしパクリではない。何かしらのアイデアを得て、それを自分の作品のために変化させるのだ。
例えば実在する音楽バンドのメンバーをとある物語のキャラクターにしたり、ドキュメンタリー番組に出てきた動物の話を作品のエピソードに使ったり。
でも自分の欲しいアイデアが、すぐに見つかるとは限らない。なので日頃から嗅覚を働かせて様々のものを見聞きし、いいと思ったことはメモするようにしよう。




