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092 1つずつ、1つずつ形にしていく 1つずつ、1つずつでしか形にできない
1つずつ、1つずつ形にしていく
1つずつ、1つずつでしか形にできない
小説を書いていると、色々とはやる気持ちが沸いてくる。
急いで続きを書いていこうとか、あれこれ設定を考えたり、展開を考えていかないといけない、とかいった具合だ。
しかしはやる気持ちに、流されてはいけない。
はやる気持ちに流されてドンドンと書いていこうとしても、始めはなんとかなるかもしれないが、その内に心が伴わなくなってしまう。つまり書くことが嫌になってしまう。
それよりも自分のペースで、無理なく長く続けることが重要だ。
1つずつ、1つずつ、形にしていけばいい。むしろそうすることしか、できないのだ。




