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088 色々と悩んでぐるぐるしている内に、見えてくるものもある
色々と悩んでぐるぐるしている内に、見えてくるものもある
小説を書いていると、アイデアが浮かばずに先に進めなくなることがある。大抵の場合、少し考えたら何かしらの解決策を思いつくはずだ。しかし時に少し考えたくらいでは、いいアイデアが思い浮かばないことがある。
そんな時は、それを一旦保留にして先に進むのも手かもしれない。
あえてその問題を保留し、自分の中で寝かせておくことで、何かしらのインプットなどのきっかけにより、自分のなかのアイデアとアイデアが結びついて解決策が導き出されるかもしれないからだ。
ただし、保留するだけではダメだ。日頃からその問題について気にかけて悩むことが必要だ。




