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087 頑張って何かに取り組んだときこそ、自信が育つ
頑張って何かに取り組んだときこそ、自信が育つ
あなたはどのように、小説を書いているだろうか?
何も考えずにわサクサクと書いていけているだろうか? それとも展開の1つ1つと向き合って悩みながら書いているだろうか?
おそらく何気なく小説を書いていても、きっと何も残らない。思考することを停止してしまっているからだ。
頑張って何かに取り組み、そしてそれを乗り越えた時にこそ成長があり、また乗り越えたことで自信となるのだ。
ただし悩み過ぎるのも、テンポが悪くなって良くはない。それは断筆の原因だ。ある程度のテンポを確保しつつ、あらゆる困難と向き合っていきたい。




