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086 大いに悩みたまえ!

大いに悩みたまえ!



 小説を書いていると、悩むことが非常に多い。ほとんど悩むことしかない、と言いたくなるほど悩むことの連続だ。


 しかしこう考えてみるのはどうだろうか?


 ひょっとしたらそこに、平凡な作品と平凡ではない作品の分岐点があるのかもしれない。


 やろうと思えば思いついたまま、サクサクと書いていくこともできるだろう。でも色々なつじつまを合わせたり、どのような展開にすれば面白い作品になるかを考えているからこそ悩むのではなかろうか。


 悩まないで容易く出きることでは、それほど意味がない。我々が日夜、悩んで悩んで書き上げているからこそ、いい作品ができるのだ。


 よってここはこう、締めくくりたい。


 大いに悩みたまえ!

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