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081 物語全体における、場面ごとの意味・役割を考えれば、何をどのように書くべきかが見えてくるはずだ

物語全体における、場面ごとの意味・役割を考えれば、何をどのように書くべきかが見えてくるはずだ



 小説を書いていると、時々次に何を書くべきかわからなくなり、迷子になってしまうこおがある。

 例えば盛り上がりと盛り上がりの間であったり、繰り返す日常パートであったり。


 あるいは執筆に没頭していると、つい目の前のことしか見えなくなってしまうい、ダラダラとした文章を書いてしまう。


 しかしこれまで書いてきた文章と、これからの展開を見れば、その場面の役割見えてくるはずだ。


 例を挙げるならば次に来る展開がご都合展開にならないように予兆を出したり、誰かと誰かの関係性の変化の途中を描いたり、伏線を仕込んだり、といった具合である。


 このような視点で見れば何を書くべきかを見えてくるし、書いたものが小説の中での役割を持つことができて、自然で説得力のある文章になるはずだ。

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