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080 飽きが来ないうちに、どんどん書き込んでいけ!
飽きが来ないうちに、どんどん書き込んでいけ!
1つの作品を冒頭から書き始めて、締めの最後の1文を書き終えるまでには多大な時間を必要とする。そんな膨大な時間を書いていくのだから、テンポよくサクサク書いていきたいものだ。
でも実際には、そう上手くいかない。設定や展開をいろいろと考えなければならないし、悩まなければならない。
しかし1つの箇所でいつまでも悩んでいるのは、良くないことだ。
1つのところで何日も悩んでいると、テンポが良くないし、飽きが来てしまい、やる気がなくなってくる。執筆をしていて1番避けなければならないことは、やる気がなくなって断筆してしまうことだ。
なので大いに悩める箇所があっても、ある程度のところで見切りをつけて仮で書いていくようにしよう。




