表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/118

078 設定もどんどん仮で決めていかないと、先に進まない。

設定もどんどん仮で決めていかないと、先に進まない。



 小説を書いていると、決めなければならないことがたくさん出てくる。それぞれのキャラであったり人間関係であったり世界観であったり。

 書き進めていけばいくほど、登場人物が増え世界が広がっていくので、設定していかなければならないことがどんどんと増えていく。


 そういった設定を面倒くさがって、後回しにしてはならない。


 後回しにすればもっと面倒になるし、中途半端なキャラ付けになったり不整合が生じたりする。

 とは言ったものの設定すべきことは多い。ではどうすればいいか?


 私の結論としては、とりあえず直感的に、仮で決めていけばいいのである。そうすることによって、ある程度のリズム感で執筆していくことができる。

 ただし何でもかんでも、仮で決めていいというわけではない。物語の根幹に関わることは、時間をかけてじっくりと練ったほうがいい。なぜなら後で修正しようとしても、とてつもない労力になってしまうからだ。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ