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078 設定もどんどん仮で決めていかないと、先に進まない。
設定もどんどん仮で決めていかないと、先に進まない。
小説を書いていると、決めなければならないことがたくさん出てくる。それぞれのキャラであったり人間関係であったり世界観であったり。
書き進めていけばいくほど、登場人物が増え世界が広がっていくので、設定していかなければならないことがどんどんと増えていく。
そういった設定を面倒くさがって、後回しにしてはならない。
後回しにすればもっと面倒になるし、中途半端なキャラ付けになったり不整合が生じたりする。
とは言ったものの設定すべきことは多い。ではどうすればいいか?
私の結論としては、とりあえず直感的に、仮で決めていけばいいのである。そうすることによって、ある程度のリズム感で執筆していくことができる。
ただし何でもかんでも、仮で決めていいというわけではない。物語の根幹に関わることは、時間をかけてじっくりと練ったほうがいい。なぜなら後で修正しようとしても、とてつもない労力になってしまうからだ。




