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071 取り敢えずノートを開こう。悩むのはそれからだ
取り敢えずノートを開こう。悩むのはそれからだ
小説は、色々と悩みながら書くものだ。
そして書き始める前につい、あれやこれやと悩んでしまう。しかしこれは、よくない。ノート(つまりスマホやパソコン等の執筆する媒体)を開かずに色々悩んでも、同じところでグルグル回るだけであったり、あれやこれやと気が散っていってまとまらなかったりする。
なので執筆するときは、まずノートを開こう。
前回執筆した文章を見ることによって、次にくるべき文章のイメージが湧くものである。
また気持ち的にも、その方が執筆と向き合えるものである。
なのでこれから執筆をするぞという時、または習慣やルーチンによって執筆する時間が来たならば、無意識な行動でするみたいにノートを開こう。




