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007 忘れてないか? 作る楽しさを

忘れてないか? 作る楽しさを



 執筆とは、とてもとても大変な作業だ。

 毎日のようにあれこれ悩んで、一言一言を書ききざんでいかなければならない。


 しかしそれでも、小説を書きたいと思ったから始めたはずだ。そして少なくとも、最初は楽しいと思って書いていたはずだ。あるいは盛り上がる場面は筆が追いつかない程、楽しんで書けたはずだ。

 日々の執筆で、あるいは日常で、そういった気持ちを忘れてはいやしないか?

 だからもう一度、思い出して欲しい。あなたは楽しんで書けるんだってことを。そしてできるだけ、その気持ちを忘れないように。

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