表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
68/125

068 私たちは書き始めることができた。それだけでもう、素晴らしいことじゃないか?

私たちは書き始めることができた。それだけでもう、素晴らしいことじゃないか?



 世の中には、様々な趣味がある。趣味とは呼べないものにしても、時間を費やすべきものは数限りなく存在する。


 そんな中で我々は文章をつむいでいくことを選んだ。


 執筆することは、特別なことだ。なぜなら文章で世界を構築し、それを読む読者に特別なひとときの時間を与えることができるからだ。


 また作者自身にとっても、特別なことだ。人生の余りある時間の1部を、苦悩し葛藤して、この世界に残される自身の1つの表現として、作品を作り出すのだ。


 これはもう、素敵なことであると言わざるを得ない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ